鉄道研究室ネット

     

落部

石倉                                   野田生

○駅概要○
 この駅は函館本線の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通列車が停車します。特急「北斗」は当駅には停車しません。乗り場は1番線を上り 森方面、 2番線を下り 長万部方面が使用します。3番線は待避線として使用されています。本数は上り下り列車ともに1日6往復のみですね。当駅の乗降人数(降車含める)は約60人/日となっており、平日は学 生の利用が目立ちます。駅構内には無人駅でホーム上には駅舎があります。各ホームは構内踏切で繋がっています。駅舎の中にはベンチがあります。1991年には駅舎が改築されました。2019年までは有 人駅で駅構内で乗車券を販売していました。駅周辺には駅前に広場があり国道5号線が通っています。民家、小中学校や郵便局があります。函館バスの「落部駅前」バス停留所があります。駅の南側の 山側には道央自動車道(E5)が通っています。かつては当駅で寝台特急「北斗星」が3番線に入線して、1・2番線で特急列車同士の交換待ちをするダイヤが組み込まれていたこともあります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されていません。

1番線H:函館本線
森、大沼公園、函館方面
2番線H:函館本線
八雲、長万部、東室蘭方面
3番線H:函館本線
(待避線)

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

落部駅駅名標 落部駅構内 落部駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は2面3線の国鉄ホームです。各ホームは構内踏切で繋がっています。スピーカーが設置されています。

落部駅の駅舎 落部駅の駅前 落部駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。1991年に改築された駅舎が使用されています。駅前には国道5号線が通っており八雲町の集落が広がっています。雪景色が綺麗ですね。撮影時はかなりの吹雪が吹いていたので撮影に 苦労しました。

駅舎内部 方面プレート 方面プレート
当駅の駅舎の内部写真です。ベンチがあります。函館方面プレートと長万部方面プレートが設置されています。

(訪問日:2026年02月18日)

 トップページへ  駅調査ガイドへ