鉄道研究室ネット

     

石倉

                                   落部

○駅概要○
 この駅は函館本線の駅であり駅は2面2線の単式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通列車が停車します。特急「北斗」は当駅には停車しません。乗り場は1番線を上り 森方面、 2番線を下り 長万部方面が使用します。本数は上り下り列車ともに1日6往復のみですね。当駅の乗降人数(降車含める)は約3人/日となっており、平日は学生の利用が目立ちます。駅構内には無人 駅でホーム上には駅舎があります。各ホームは構内踏切で繋がっています。駅舎の中にはベンチがあります。1988年には駅舎が改築されました。トイレ・自販機・券売機などは一切ありません。また 駅構内から内海湾を眺めることが出来ます。駅周辺には駅の山側には国道5号線が通っています。また道路上には函館バスによる「石倉」バス停留所があります。国道に沿って森町の集落が広がって います。また当駅と隣駅の森駅までは約12キロ離れています。かつては途中に本石倉駅(2022年廃止)と桂川駅(2017年廃止)がありました。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されていません。

1番線H:函館本線
森、大沼公園、函館方面
2番線H:函館本線
八雲、長万部、東室蘭方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

石倉駅駅名標 石倉駅構内 石倉駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は2面2線の単式ホームです。各ホームは構内踏切で繋がっています。撮影時はかなりの吹雪が降っていました。スピーカーが設置されています。

石倉駅の駅舎 石倉駅の駅前 石倉駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。1988年に駅舎がリニューアルされました。駅前には森町の民家が広がっておりますが少なめです。ホーム上からは内海湾を眺めることが出来ます。

駅舎内部 ホーム上からの内海湾 時刻表・料金表
当駅の駅舎の内部写真です。ベンチがあります。ホームからは内海湾を眺めることが出来ますね。駅舎の中には料金表と時刻表が設置されています。当駅に停車する本数は上り・下り便それぞれ1日6本のみです。

(訪問日:2026年02月18日)

 トップページへ  駅調査ガイドへ