長万部 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面4線の相対式ホームとなっています。当駅は函館本線を所属路線として、室蘭本線の始発駅となっています。特急「北斗」や貨物列車は函館本線の函館方面から
当駅で室蘭本線に乗り入れて東室蘭、苫小牧を経由して札幌駅へ向かいます。また函館本線の普通列車も当駅より函館方面は本数がありますが、小樽方面は1日4本のみと急激に少なくなります。乗り
場は1番線が函館本線上り 函館方面、2番線が室蘭本線下り 東室蘭・札幌方面、3番線が函館本線上り 森方面の普通列車、4番線が函館本線下り 小樽方面の普通列車が使用します。また3・4
番線からは室蘭本線の東室蘭方面の普通列車も使用します。1・2番線は特急列車専用ホームです。また当駅には特急「北斗」の全列車と全ての普通列車が停車し、全便が当駅を始発・終着としていま
す。本数は特急「北斗」が1日11往復停車します。函館本線上り森方面の本数は1日6本、下り小樽方面の1本数は前述したように1日4本、室蘭本線下り東室蘭方面は1日4本のみです。普通列車の
本数が主要駅ですが非常に少ないので時刻にご注意ください。駅の乗車人数(降車含めない)は約300人/日となっています。朝や夕方以降は学生の利用が目立ちます。また特急到着前は観光客等で混み合う
事が多いですね。駅構内にはホーム上にベンチ・自販機が設置されています。駅舎と各ホームは跨線橋で繋がっています。自動改札機はありません。駅は有人駅でみどりの窓口があります。話せる券売機
があります。また旅行相談室設置やコンビニが併設されています。駅構内にはエスカレーターやエレベーターなどバリアフリー化はされていません。駅員は2026年現在、8時50分から16時40分まで常駐して
います。途中お昼休憩として12時15分から13時は閉鎖しています。また過去には「かにめし弁当」「鮭めし弁当」を販売していました。駅周辺には駅前にロータリーが整備されており長万部町の住宅が
広がっています。駅前を少し歩くと国道5号線が見えます。その奥には海が広がっています。町役場やコンビニなどが広がっています。小中学校・郵便局があります。駅を出て南方向に少し歩くと東京
理科大学長万部キャンパスが見えてきます。また函館バス、ニセコバスによる「長万部駅前」バス停留所があります。
○駅放送関係○
この駅では駅員による案内がされています。駅員がいる時間帯は列車別改札です。
| H:函館本線 (特急) |
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| H:室蘭本線 (特急) |
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| H:函館本線 |
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| S:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。2面4線の相対式ホームです。駅舎側の1・2番線を特急列車が主に使用します。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。1987年に駅舎が改築されています。駅前にはロータリーがあります。長万部町の中心駅となっています。国道に沿って民家が広がっています。
当駅の改札口の風景写真です。有人改札口となっており駅員がいる時間帯は列車別改札です。跨線橋の写真と、跨線橋からの風景写真です。