二股 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は1面1線の単式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通列車が停車します。乗り場は上り・下り列車ともに1番線を使用します。そのため当駅では交換
待ちが出来ません。開業当時は2面2線の相対式ホームだったそうです。当駅は2025年4月のダイヤで上り函館方面が1日5本、下り小樽方面が1日4本のみとなっています。駅の乗降人数(降車含める)は
最新データで約2人/日となっています。当駅の旧地名が「二股」でして、その地名が当駅付近を流れる長万部川とチライ川から来ています。当駅は2025年6月にJR北海道から駅の存続が困難との見解があり
、長万部町が廃止を同意して、最終的には2026年3月14日で当駅が廃止される予定です。駅構内にはワラ1形有蓋車改造の貨車駅舎があるのみです。トイレや券売機などはありません。駅舎の中には駅ノート
と待合室があります。貨車駅舎になったのは1987年からです。駅周辺には国道5号線が通っております。長万部川やチライ川そして二股川など多数の河川が流れています。駅の隣には双葉振興会館がありま
す。ニセコバスの「二股駅」バス停留所が駅前にあります。当駅を撮影したのが2026年2月でした。撮影時は気温が高く暖かく気持ちが良かったです。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されていません。
| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。1面1線の単式ホームで当駅では交換待ちが出来ません。スピーカーが設置されています。撮影当時は2月でしたが気温がプラス3度で暖かったです。
当駅の駅舎の写真です。JR北海道では珍しくワラ1形有蓋車改造の貨車駅舎が使用されています。駅前には国道5号線が通っています。集落が数軒あります。山の中にあるひっそりとした無人駅です。
左側の写真は当駅の時刻表、真ん中の写真は当駅からの運賃表です。当駅は下り方面は4本、上り方面は5本しか列車がありません。右側の写真は令和8年3月で当駅の営業の終わりを知らせるポスターです。無人駅でこのようなポスターは寂しい気持ちにさせますね。
当駅の小樽方面と長万部方面の乗り場プレートです。当駅の駅舎にある駅名プレートです。