黒松内 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通電車が停車します。乗り場は1番線を上り 長万部方面、2番線が下り 小樽
方面です。本数は2026年4月のダイヤで長万部方面は1日5本、小樽方面が1日4本のみとなっています。駅の乗車人数(降車含めない)は約120人/日となっています。朝や夕方以降は通学の
利用がありますね。駅構内にはホーム上には比較的大き目の駅舎が設置されています。2007年までは有人駅でしたが現在は無人駅です。また各ホームは跨線橋で繋がっています。駅舎の中
にはトイレや自販機が設置されています。券売機などは無いので乗車時には整理券をお取りください。特急「北海」、急行「ニセコ」が国鉄時代には停車していました。1972年までは当駅
から寿都鉄道が発着していました。駅周辺には駅前に広場があり黒松内町の集落が広がっています。ニセコバスの「黒松内駅」停留所からバスが発着しています。また郵便局や温泉があり
ますね。また当駅と隣駅の長万部駅とは20キロ近く離れています。2026年までは当駅と長万部駅の間には二股駅がありました。
○駅放送関係○
この駅では接近放送はありません。
| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅では交換待ちをすることが可能です。両ホームは跨線橋で繋がっています。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。1980年に駅舎が改築されています。駅前には黒松内の集落が広がっています。町役場や郵便局がありますね。2月に訪問したので大量の雪が積もっていました。
当駅の駅舎の内部写真です。広めの駅舎であり、中にはベンチ・トイレが設置されています。2007年までは駅員がいました。駅舎の中には料金表や時刻表があります。
黒松内町の集落の写真です。大量の雪が積もっています。