湯檜曽 |
○駅概要○
水上の一つ先の駅、湯檜曽駅です。この駅は上越線の駅であり駅は2面2線となっています。地上ホームと地下ホームとで分かれており地下ホームの1番線が下り 越後湯
沢方面、地上ホームの2番線が上り 水上方面です。地下ホームは清水トンネルの中にあり清水トンネルに入ってすぐそこにホームがあります。そのため1番線の水上よりか
らは外の光を見ることが出来ます。上り・下りの移動は歩道や階段を使う必要があるので3分程度移動に時間がかかります。また地上ホーム2番線ホームの越後湯沢よりから
は上越線のループ線を見ることもできます。当駅到着の3分前に電車が通るのを見ることが出来ます。本数は上下線ともに1日に5本の運転で本数が非常に少ないので厄介で
す。なお夏休みや土休日などを中心に本数が増えることもあります。駅の利用客数は約20人/日でそのうちの殆どが登山客です。そのため平日の利用はほぼ0に等しいです。
駅構内には無人駅でホーム上にはベンチが設置されています。地上ホームの2番線には待合室も設置されています。トイレは駅舎内に設置されており自販機は駅舎を出た所に
あります。以前までは立派な駅舎が使用されていましたが2009年に撤去されてしまいました。またバリアフリー化対策なども一切されていません。駅周辺には駅前に国道291
号線が通っており利根川も流れています。また駅の北側には旅館もあります。後は駅が山に囲まれているので山間部地帯と荒地が広がっています。
○駅放送関係○
この駅では接近放送は設置されていません。
上越線 |
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上越線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は地下ホームにはLED新型、地上ホームは高崎支社に良くみられる床立地型の新型が設置されています。まさかこの駅にLED新型駅名標がくるなんで予想もしていなかったです……。スピーカーも設置されています。各ホーム一か所のみです。
左側の写真は当駅の地下ホーム(下り)の構内写真です。真ん中は地上ホーム(上り)です。地下ホームは隣駅の土合駅よりは明るいです。地上ホームは山間部に囲まれておりローカルな雰囲気があります。やや秘境駅の雰囲気もあります。右側の写真は地下ホームから改札を出るまでの歩道です。
当駅からの風景写真です。見ての通り周辺や山だらけでかなりローカルな雰囲気があります。駅舎も以前は大きめな駅舎でしたが現在は小さな駅舎へ変わってしまいました。