鉄道研究室ネット

牟岐線1500形   牟岐線1000形    牟岐線特急   牟岐線特急

M:牟岐線の駅ガイド

<牟岐線とは>
 牟岐線とは徳島県の徳島駅から同県の海部駅までを結ぶ路線です。徳島駅で高徳線・徳島線・鳴門線に接続しています。終点の海部駅では阿佐海岸鉄道と接続しており一部 電車が直通運転をしています。特急「むろと」が徳島駅から牟岐駅までを走っています。2011年3月までは徳島線特急「剣山」が当路線に直通していました。全線が単線で非電化 路線となっています。途中の阿南駅までは徳島県の通勤・通学エリアで役割を果たしています。
 牟岐線の普通電車は2019年のダイヤでは各駅に停車します。2012年3月〜2016年3月までは一部の普通電車が阿波中島駅・西原駅・立江駅・文化の森駅を通過していました。現在 は全て廃止されています。徳島〜阿南は毎時1本、阿南〜牟岐は1〜2時間に1本程度、牟岐〜海部間は1日12往復です。特に牟岐駅から先は本数がかなり少なくなります。日中 は阿南行き、牟岐行きのパターンダイヤになっています。牟岐駅から先は阿佐海岸鉄道の甲浦行きも見ることが出来ます。徳島駅から阿佐海岸鉄道直通の甲浦行きはありません。 特急「むろと」は1日3往復走っています。停車駅は徳島、南小松島、羽ノ浦、阿南、桑野、由岐、日和佐、牟岐です。また一部電車は阿波橘、新野駅に停車します。そして特急 「ホームエクスプレス阿南」も1日1往復走っています。徳島始発の阿南行きで途中の停車駅は南小松島、羽ノ浦です。基本的に特急が普通電車を抜く事はありませんが、特急 むろと2号は南小松島駅で前の普通電車を待ちます。
 牟岐線は基本的に徳島から海部方面に向かうにつれてローカル度が高くなります。徳島〜阿南間は前述したように徳島の住宅地が広がっており商店・学校があります。高校生 の利用がかなり多いです。特に南小松島駅付近には市役所もあり賑わっています。阿南〜牟岐間は海岸に沿って走ります。途中にトンネルが多く山地地帯も走ります。国道55号線 に並行して走りますね。日和佐駅付近は海水浴場もあり人も多いですね。牟岐〜海部間は更にローカル度が増して、本数も少なくなります。海部駅付近には海水浴場があり夏場 は混みあいます。海部駅では阿佐海岸鉄道に一部電車が直通しています。
 使用車両は1500形がメインで、1000形・1200形も一部走ります。以前はキハ40が走っていました。特急「むろと」はキハ185系が使用されています。

駅名普通
特急
むろと
乗り換え路線
徳島
T:高徳線  B:徳島線  N:鳴門線
阿波富田
二軒屋
文化の森
地蔵橋
中田
南小松島
阿波赤石
立江
羽ノ浦
西原
阿波中島
阿南
見能林
阿波橘
桑野
新野
阿波福井
由岐
木岐
北河内
日和佐
山河内
辺川
牟岐
鯖瀬
=
浅川
阿波海南
海部
〇阿佐海岸鉄道線(一部直通)

 トップページへ  駅調査ガイドへ