余市 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通電車、快速「ニセコライナー」が停車します。乗り場は1・3番線が下り 小樽方
面、2番線が上り 倶知安方面です。本数は毎時1本程度となっていますが、朝や夕方以降は毎時2本の時間帯もあります。駅の乗車人数(降車含めない)は約1280人/日となっています。朝や夕
方以降は小樽・札幌方面の学生等で混み合います。国鉄時代は特急「北海」、急行「ニセコ」・「らいでん」が停車していました。また小樽方面から当駅折り返しの列車が多数あります。また
函館本線の山線の途中駅では一番利用が多いですね。駅構内には早朝や深夜時間帯を除いて駅員がいてみどりの窓口があります。券売機が設置されています。当駅では交通系ICカードは使えま
せん。駅舎と各ホームは跨線橋で繋がっています。当駅は1996年に駅舎がリニューアルされています。観光物産センター「エルラプラザ」「スキー王国余市展示ホール」と併設しています。駅舎
の中にはベンチ、トイレ、自販機もあります。駅周辺(西側)には駅前に広場・ロータリーが整備されています。銀行・郵便局・コンビニ・診療所があります。国道5号線と国道229号線が通ってい
ます。道の駅スペース・アップルよいちがあります。東側にはイオンスーパー、ダイソー、コープさっぽろがありますね。駅前からは北海道中央バス、ニセコバスが発車しています。ニセコバス
は小樽方面、北海道中央バスは札幌方面まで向かいます。
○駅放送関係○
この駅では接近放送はありません。
| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。各ホームは跨線橋で繋がっています。朝や夕方以降は学生を中心に混み合いますね。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。駅前にはロータリーが整備されており余市町の集落が広がっています。駅舎の中には券売機、切符売り場、ベンチ、トイレがありますね。