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仁木

然別                                   余市

○駅概要○
 この駅は函館本線の駅であり駅は1面1線の単式式ホームとなっています。開業当時は2面4線の相対式ホームだったそうです。当駅には函館本線の全ての普通電車、快速「ニセコライナー」が 停車します。乗り場は1番線を上り・下り列車が使用します。そのため当駅では交換待ちが出来ません。駅の乗車人数(降車含めない)は約160人/日となっています。朝や夕方以降は学生の利用や 観光客の利用で混み合います。本数は1〜2時間に1本程度です。朝や夕方以降は快速「ニセコライナー」も停車するので本数が増えます。駅構内には無人駅でホーム上にはコンパクトな駅舎が あります。駅舎の中にはベンチ・トイレ・自販機が設置されています。2013年6月30日までは簡易委託駅であり、駅前商店で乗車券を発売していました。当駅の駅舎は1966年にリニューアルされて います。駅周辺にはロータリーが整備されており仁木町の集落が広がっています。町役場や小中学校があります。少し離れた位置には国道5号線が通っています。駅の北側には余市川が流れてい ます。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送はありません。

上りS:函館本線
然別、倶知安、ニセコ方面
下りS:函館本線
余市、小樽、札幌方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

仁木駅駅名標 仁木駅構内 仁木駅スピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は1面1線の単式ホームとなっています。当駅は交換待ちが出来ません。朝や夕方以降は学生を中心に混み合いますね。スピーカーも設置されています。

仁木駅の駅舎 仁木駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。1966年に駅舎が改築されました。駅前には広場があり集落が広がっています。駅舎の中にはベンチ・トイレがありますね。2013年より無人化されています。

(訪問日:2025年08月24日)

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