山越 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面2線の単式ホームとなっています。開業当時は2面3線の国鉄式ホームでしたが現在は単式化されています。当駅には函館本線の全ての普通列車が停車します。
特急「北斗」は当駅には停車しません。乗り場は1番線を上り 森方面、2番線を下り 長万部方面が使用します。本数は上り下り列車ともに1日6往復のみですね。当駅の乗降人数(降車含める)は約
10人/日となっており、平日は学生の利用が目立ちます。駅構内には無人駅でホーム上には駅舎があります。各ホームは構内踏切で繋がっています。駅舎の中にはベンチがあります。駅舎隣にはトイレが
あります。1989年には駅舎が改築されました。当駅の駅舎は関所を模した待合所となっており、これは江戸幕府の関所の跡があることにちなんだもので「日本最北端の関所」としたものです。当駅は1986
年以降は無人駅です。駅周辺には駅前に広場があり国道5号線が通っています。小学校や郵便局があります。函館バスの「山越駅前」バス停留所があります。駅の南側の山側には道央自動車道(E5)が
通っています。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されていません。
| H:函館本線 |
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| H:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。2面2線の相対式ホームです。各ホームは構内踏切で繋がっています。スピーカーが設置されています。
当駅の駅舎の写真です。1989年に改築された駅舎が使用されています。駅前には国道5号線が通っており八雲町の集落が広がっています。
当駅の駅舎の内部写真です。ベンチがあります。また模型もあります。時刻表も提示されています。