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新函館北斗

七飯                                   仁山
木古内                                   ■■

○駅概要○
 この駅は函館本線と北海道新幹線の駅で乗り換え駅です。2016年3月26日の新幹線開業と同時に大きく生まれ変わりました。かつては函館本線の渡島大野駅として機能していましたが、同場所に新幹線 駅の工事が始まり2016年に新幹線が開業して同時に駅名も変わりました。駅の構造は在来線である函館本線は2面4線の相対式ホーム、新幹線は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には新幹線 「はやぶさ」「はやて」の全列車が停車します。また函館本線の特急「北斗」を含む全旅客列車が停車します。乗り場は1番線は函館本線上り 函館方面、2・3番線が函館本線下り 長万部・札幌方面 です。また3番線から函館行きが発車することもあります。4番線は予備ホームです。11番線は新幹線 新青森・東京方面、12番線は降車専用ホームです。また当駅のホームは1番線は長万部方面が切り 抜きされており函館方面行き専用ホームとなっています。また1・2番線の島式ホームは11番線の単式ホームと直結しており真ん中に乗り換え専用改札があります。そのため階段なしで新幹線と在来線の 乗り換えが可能です。当駅の乗車人数(降車含めない)は約660人/日となっておりほとんどが新幹線の乗り換え客となっています。新幹線到着前はホームが混み合うことが多いです。しかし反対に駅前は 閑散としており田舎のローカルな雰囲気があります。本数は新幹線が1日13本が発車します。1〜2時間に1本程度の本数です。特急「北斗」は11往復停車します。函館本線の上り函館方面は快速含めて 1時間に1〜2本程度の本数、函館本線の下り長万部方面は1日8本の本数となっています。またこれらのダイヤは全て2026年4月の時刻表を参照しています。駅構内には有人駅でみどりの窓口・話せる券 売機が設置駅となっています。在来線のホーム上にはベンチや自販機が設置されています。エスカレーターが設置されています。新幹線のホーム上にはベンチや自販機が設置されています。同じくエスカ レーターがあります。ホーム上の改札ではなく2階コンコースにも乗り換え専用改札口があります。また在来線・新幹線それぞれにも自動改札機があります。当駅から函館までは交通系ICカードが使えま す。改札を出ると自由通路となっています。1階そして2階にそれぞれ待合室があります。自動券売機・トイレもあります。2012年2月に国鉄時代からの渡島大野駅が仮駅舎と仮ホームに移転して現在の 位置になりました。2014年12月に初めて当駅に「E5系」が入線してセレモニーが開催されました。2020年3月からは「新幹線eチケット」のサービスが開始されました。また当駅の駅舎は壁面が高さ15Mの ガラスで覆われており、2階からガラス越しに函館山を望むことができます。駅周辺には駅前に大規模ロータリーが整備されておりバスやタクシーが停車しています。駅前には「東横INN新函館北斗駅南 口」がそびえたっています。新函館北斗駅前ビルがあり、北斗市の住宅地・郵便局が広がっています。国道5号線や国道227号線からは離れた位置に当駅があります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されていません。

1番線H:函館本線
七飯、五稜郭、函館方面
2番線H:函館本線
長万部、苫小牧、札幌方面
3番線H:函館本線
長万部、苫小牧、札幌、函館方面
4番線H:函館本線
(予備ホーム)
11番線■北海道新幹線
新青森、盛岡、仙台、東京方面
12番線■北海道新幹線
(降車ホーム)

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

●函館本線●
新函館北斗駅駅名標(函館本線) 新函館北斗駅構内(函館本線) 新函館北斗駅のスピーカー(函館本線)
この駅の駅名標はLED新型が使用されています。当駅は2面4線の相対式ホームとなっています。1・2番線は電化ホーム、3・4番線は非電化ホームです。橋上駅舎となっています。 新幹線開業と同時に在来線ホームも刷新されました。新幹線到着前後はホームが混み合います。スピーカーが設置されています。

●新幹線●
新函館北斗駅駅名標(新幹線) 新函館北斗駅構内(新幹線) 新函館北斗駅のスピーカー(新幹線)
この駅の駅名標はLED新型が使用されています。当駅は2面2線の高架駅&相対式ホームとなっています。うち12番線は降車専用ホームです。ホームドアにスピーカーが設置されています。

●駅舎・その他●
新函館北斗駅の駅舎 新函館北斗駅の駅前 新函館北斗駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。2016年の新幹線開業と同時に生まれ変わりました。駅前には北斗市の住宅地が広がっています。駅の規模と駅前の雰囲気がマッチしていません。それほど長閑な雰囲気となっています。 東横インだけぽつりとあります。

自由通路 自由通路 待合室
当駅の自由通路の写真です。内部には新幹線と在来線の乗り換え専用改札口もあります。待合室はコンコース階と1階にそれぞれあります。写真は1階で撮影しました。

(訪問日:2026年02月17日)

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