仁山 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には函館本線の普通列車が停車します。一部の普通列車は当駅には停車しませんのでご注意ください。特急「北斗」は
当駅には停車しません。当駅は新幹線隣駅とは思えないくらい静かな駅で駅前には集落は殆ど無くかなりの秘境感があります。2026年3月14日で当駅の廃止が決定されています。乗り場は駅舎側1番線が
下り 長万部方面、2番線が上り 函館方面です。本数は2025年のダイヤで1日下りが8本、上りが12本です。上りの方が本数が多いです。駅構内には無人駅でホーム上には1番線に駅舎があるのみ
です。各ホームは構内踏切でつながっています。駅舎の中にはベンチや駅ノートがあります。当駅は1936年に信号場として開業、1943年に旅客営業を開始しました。1984年までは駅員がいましたがそれ以降
は無人駅となっています。トイレや券売機などはありません。2025年にJR北海道から七飯町に当駅廃止が打診され、翌年2026年に廃止が決定されました。主に当駅の利用客減少と年間500万円の維持費が
かかっているのが理由です。また当駅のホームはかなりカーブしています。駅周辺には国道5号線が付近を通っています。駅自体は山間部に位置しており集落などは殆どありません。仁山高原スキー場や
ニヤマ温泉があります。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されていません。
| H:函館本線 |
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| H:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。2面2線の相対式ホームです。特急列車は高速で通過していきます。駅舎の中にはベンチと駅ノートがありますね。
当駅の駅舎の写真です。1936年の当駅開業の信号場時代からの木造駅舎が使用されています。駅前には集落が数軒ある程度、山地や森林に囲まれています。新幹線隣駅とは思えないくらい静かな駅です。
上記の写真は当駅の駅前からの風景写真です。左側の写真は当駅付近から新函館北斗よりを撮影、右側の写真は当駅付近から唯一見える建物を撮影しました。雪深く静かな駅です。当駅
の役割も2026年3月で終わろうとしています。
当駅の料金表・時刻表の写真です。普通列車も一部は当駅を通過します。隣の写真は当駅の駅名プレートです。駅舎に併設されています。