川西能勢口 |
○駅概要○
この駅は阪急宝塚線の駅であり能勢電鉄妙見線の乗り換え駅です。駅前の徒歩圏内にはJR宝塚線の川西池田駅があり同じく乗り換え駅ともなっています。駅の構造は島式1面2線と櫛形2面3線、
合計3面5線のホーム構造なっています。当駅には妙見線の全列車と宝塚線の全ての旅客列車(普通・準急・急行・通勤急行・通勤特急・特急「日生エクスプレス」)が停車します。特急「日生エク
スプレス」は当駅でスイッチバックして妙見線に直通運転を実施しています。乗り場は1号線が宝塚線下り 宝塚方面、2・3号線が宝塚線上り 大阪梅田方面、4・5号線が妙見線が使用してい
ます。特急「日生エクスプレス」は3号線を使用してスイッチバックします。阪急電車の上り列車は基本的に2号線を使用しますが、列車によっては3号線を使用することがあります。日中の本数は
宝塚線は各駅停車と急行がそれぞれ10分間隔で停車します。各駅停車は下り方面は日中時間帯は雲雀丘花屋敷行きです。妙見線は日中時間帯は10分間隔で運転されています。当駅の乗降人数(降車含め
る)は約38500人/日となっています。乗換駅なので混み合います。駅構内には3階にホーム、2階に改札口・コンコースがあります。各ホームにエスカレーターやエレベーターがあり、自販機・待合室
があります。トイレも設置されています。定期券売り場・自動改札機・券売機があります。改札口は東改札と西改札の二か所あります。駅周辺には駅の南側には大規模ロータリー&デッキがあり「ア
ステ川西」などのデパートがあります。国道176号線が通っています。その隣にJR宝塚線の川西池田駅があります。駅の北側には同じくロータリー&デッキがあります。「ラソラ川西」や「サンディ川西
能勢口店」などのスーパーがあります。病院や郵便局そして銀行があり川西市の住宅地が広がっています。駅前からは阪急バスが発着していますね。当駅は1996年3月に地上駅から高架駅に生まれ変わり
ました。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されています。
| HK:阪急宝塚線 |
各駅停車 雲雀丘花屋敷行き接近放送です。 | ||
| HK:阪急宝塚線 |
未収録です。 | ||
| HK:阪急宝塚線 |
未収録です。 | ||
| NS:能勢電鉄妙見線 |
未収録です。 | ||
| NS:能勢電鉄妙見線 |
未収録です。 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が設置されています。駅は3面5線の島式ホーム&高架駅となっています。ラッシュ時はJR線・妙見線との乗換駅のため混み合うことが多いです。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。駅前にはロータリーが整備されておりデパートや飲食店が立ち並びます。少し歩いたところにはJR宝塚線の川西池田駅があります。コンコース付近も終日混み合っています。