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辰野

川岸                                   信濃川島
宮木                                   

○駅概要○
 この駅は中央本線の駅です。正式には中央本線の支線の駅となっており、飯田線の終着駅でもあります。駅構造は2面4線となっています。中央本線と飯田線の 乗換駅です。塩嶺トンネル開業前は中央線と飯田線の前身である伊那電気鉄道の乗換駅で賑わっていましたが飯田線の列車が岡谷方面からの発着になるとその面影 も薄れてきました。乗り場は1番線が上り 岡谷・甲府方面、3番線が下り 塩尻・松本方面です。飯田線は基本的に2番線から発車します。また1番線の西側に 0番線がありこちらからは当駅始発の飯田線の列車が使用します。使用頻度は極端に低く6時16分発車の普通 天竜峡行きのみが使用します。当駅には中央本線の 全列車と飯田線の「快速みすず」を含めた全列車が停車します。日中の本数は中央本線 岡谷方面と飯田線は毎時1本程度、中央本線 塩尻方面は1〜2時間に1 本程度の本数です。駅の利用客数は600人/日程度でラッシュ時は乗換駅で混みあうことがあります。中央本線の支線の中では最も利用客が多いです。駅構内には みどりの窓口が設置されておりホーム上にはベンチ、自販機が設置されています。駅舎は1番線側にあります。2・3番線とは跨線橋で繋がっています。トイレは 改札付近にあります。自動券売機もあります。自動改札はありません。2014年には当駅がなんと東京近郊区間に含まれました。駅周辺には辰野町の住宅地が広がっ ており駅から歩いたところには天竜川が流れています。短大や病院もあり、駅の西側には役場もあります。

○発車メロディー○
 当駅の発車メロディーは0・2番線が「SF10-31」、1・3番線が「For Tomorrow」が使用されています。スピーカーはNational横長型が設置されており設置位置が 低めで、音量もやや小さめです。スピーカーの数は特に問題ないです。そして鳴りやすさですが必ずフルコーラスが流れる仕組みになっているので問題ないです。 0・2番線の曲は常磐線などでも使用されている曲です。

0番線CD:飯田線
伊那市、飯田、天竜峡方面
1番線中央本線
岡谷、茅野、甲府方面
2番線CD:飯田線
伊那市、飯田、天竜峡方面
3番線中央本線
塩尻、松本、長野方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

辰野駅駅名標 辰野駅構内 辰野駅スピーカー
当駅の駅名標はLED新型が設置されています。以前は旧型が使用されていました。駅は写真では見ずらいですが2面4線となっています。スピーカーはNationl横長型が使用されています。

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