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信越本線E129系   信越本線115系    信越本線E653系   磐越線

信越本線の駅ガイド

<信越本線とは>
 信越本線とは群馬県の高崎駅から軽井沢駅・長野駅・直江津駅を経由して新潟県の新潟駅までを結ぶ路線です(横川〜軽井沢は路線廃止、第三セクター化区間あり)。当ペー ジではそのうちの長岡駅から新潟駅までの信越本線を扱います。
 信越本線(長岡〜新潟)を走る種別は普通・快速・特急「しらゆき」があります。普通は長岡〜新潟の各駅に停車します。長岡〜新津間は毎時1本程度、新津〜新潟は20分 間隔の本数となりますがラッシュ時になると全体的に本数が増えます。また早朝に新潟始発の羽生田行き電車もありますね。新潟始発の電車は殆どが長岡止まりで、柏崎 方面に向かうには乗り換える必要があります。快速は長岡、見附、三条、東三条、加茂、矢代田、新津、亀田、新潟に停車します。尚、三条・矢代田・亀田は通過する電車 もありますのでご注意ください。主に直江津駅から運転されています。朝は快速「おはよう信越」として運転されています。1日に3本程度運転されています。また特急 接続として新潟〜新津間のみの快速もあります。特急「しらゆき」は2015年の北陸新幹線の開業によって新幹線の上越妙高駅から直江津駅を経由して新潟駅までを結ぶ 電車です。以前は特急「北陸」として富山方面から新潟駅まで走っていましたが、実質、廃止されこの特急に生まれ変わりました。また過去には急行「きたぐに」や特急 「日本海」も当路線を走行していましたが、廃止されその存在も新幹線によって失われつつあります。特急「しらゆき」の停車駅は上越妙高、高田、直江津、柿崎、柏崎、 長岡、見附、東三条、加茂、新津、新潟です。1日に5往復程度運転されています。
 長岡〜東三条間は水田地帯が広がっており集落もあります。東側には車窓を眺めることが出来ます。見附駅は住宅地が多くあり、学生の利用が目立ちますね。東三条 〜新津間は同じく水田地帯と山地が見える路線です。途中の加茂駅と矢代田駅周辺は住宅地が広がっておりラッシュ時は混みあうことが多いですね。新津〜新潟間は 本数も1時間に3本と増えて、沿線には学校や住宅地が見えます。新潟方面への通勤路線となっており非常に混みあう区間でもあります。そして北陸エリアの主要駅、 新潟駅に到着します。
 信越本線で使用されている車両は新潟車両センターのE129系です。国鉄時代からの115系も走ることがあります。特急はE653系が使用されています。新津〜新潟は 磐越線とも直通運転しているため磐越線のキハ110系が走ります。長岡〜新潟は全区間が複線となっています。

駅名普通快速
特急
しらゆき
乗り換え路線
長岡
上越線  〇信越本線(直江津方面)
上越新幹線
北長岡
押切
見附
帯織
東光寺
三条
東三条
弥彦線
保内
加茂
羽生田
田上
矢代田
古津
新津
羽越本線  〇磐越西線
さつき野
荻川
亀田
越後石山
新潟
越後線  〇白新線  〇上越新幹線

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