鉄道研究室ネット

     

木古内

奥津軽いまべつ                                   新函館北斗

○乗り換え路線(鉄道研究室ネット内)○
 ■道南いさびり鉄道 木古内駅

○駅概要○
 この駅は北海道新幹線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。道南いさびり鉄道との乗換駅でもあります。当駅には北海道新幹線の「はやぶさ」「はやて」が停車します。 一部の新幹線は当駅を通過するので停車駅にご注意ください。本数は下り新函館北斗方面は1日8本、上り新青森方面は1日7本のみです。上り方面は最終の新幹線は盛岡行きですが、それ 以外の新幹線は東京行きです。乗り場は11番線が上り 新青森方面、12番線が下り 新函館北斗方面です。また上り線のみ当駅には通過線があります。また貨物列車は新幹線のホームを通過 するのではなく道南いさびり鉄道のホームを通過します。当駅の乗車人数(降車含めない)は約50人/日となっております。奥津軽いまべつ駅よりは利用が多いです。駅構内には有人駅でみどりの 窓口・話せる券売機・新幹線改札口・指定席券売機があります。トイレは改札外にあります。エレベーターが設置されています。道南いさびり鉄道とは連絡通路で繋がっています。高架駅で あり1階に改札口・コンコースがあります。当駅の新幹線ホームと駅舎は2016年3月26日の新幹線開業と同時に完成しました。そのため構内が綺麗です。2022年現在は駅弁の販売はありません。 また当駅から新青森方面には狭軌(1067mm)との分岐店がありシェルターで覆われています。そこから本州側の奥津軽いまべつ駅の先にある新中小国信号上付近まで三線軌条(標準軌1,435 mm・狭 軌1,067 mm)となっています。駅周辺には駅前にロータリーがあります。木古内町の中心駅でありコンビニや住宅・郵便局・小中学校があります。「道の駅みそぎの郷 きこない」があります。 町役場にも徒歩圏内で行けます。少し歩くと国道228号線が通っており奥には海が広がっています。また「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を購入すれば新青森駅から当駅まで新幹線 に乗車が可能で、当駅から道南いさびり鉄道の五稜郭駅(道南いさびり鉄道の途中下車不可)まで乗車が可能です。また別に青春18きっぷ本体も必要です。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

11番線■北海道新幹線
新青森、盛岡、仙台、東京方面
接近放送未収録です。
12番線■北海道新幹線
新函館北斗方面
接近放送未収録です。

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

木古内駅の駅名標 木古内駅の構内 木古内駅のスピーカー
この駅の駅名標はJR北海道の新幹線タイプが使用されています。駅は2面2線となっています。スピーカーも設置されています。音量がやや大きめです。

木古内駅の駅舎
当駅の改札入り口の写真です。

(訪問日:2026年02月16日)

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