鉄道研究室ネット

     

木古内

                                   札苅

○乗り換え路線(鉄道研究室ネット内)○
 ■新幹線 木古内駅

○駅概要○
 この駅は道南いさびり鉄道の駅であり駅は1面2線の島式ホームとなっています。当駅は道南いさびり鉄道の始発駅でもあります。また北海道新幹線の乗換駅です。乗り場は4・5番のりばから函館 方面が発車します。貨物列車は新幹線ホームではなく当駅構内を通過します。当駅には道南いさびり鉄道の全ての普通列車が停車します。本数は1日7本のみとなっています。当駅の乗降人数は約120 人/日となっています(降車含める)。当駅は2016年3月の新幹線開業によりJR北海道の江差線から経営が道南いさびり鉄道に移管されました。同時にJR北海道は新幹線の経営となりました。2014年3月まで は当駅の本州側の隣駅は知内駅でした。1988年3月13日に海峡線(津軽海峡線)が開業され当駅構内が電化されました。特急「はつかり」と快速「海峡」が停車するようになりました。その後に2002年の ダイヤ改正でそれらの列車が特急「スーパー白鳥」に置き換わる形式で廃止されました。また特急「スーパー白鳥」は新幹線開業と同時に廃止されました。駅構内には終着駅ですが無人駅です。道南いさ びり鉄道のホームは橋上駅舎となっています。駅舎の中にはトイレ・待合室・券売機そしてJR時代の駅名標は車両が保存されています。跨線橋で新幹線ホームとは繋がっています。駅周辺には駅前に ロータリーがあります。木古内町の中心駅でありコンビニや住宅・郵便局・小中学校があります。「道の駅みそぎの郷 きこない」があります。町役場にも徒歩圏内で行けます。少し歩くと国道228号線が 通っており奥には海が広がっています。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

4番線sh:道南いさびり鉄道
上磯、久根別、函館方面
5番線sh:道南いさびり鉄道
上磯、久根別、函館方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

木古内駅駅名標 木古内駅構内 木古内駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は1面2線の島式ホームです。駅舎とは跨線橋で繋がっています。在来線のJR北海道時代は当駅から多くの特急列車が本州に向かっていました。 また木古内町の主要駅なので混むことがあります。スピーカーが設置されています。

木古内駅の駅舎 木古内駅の駅前 木古内駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。2016年の北海道新幹線開業と同時に新設されました。駅前には木古内町の住宅地が広がっています。コンビニやスーパーなどがありますね。

駅舎内部 跨線橋からの風景写真 JR北海道時代の駅名標
当駅の駅舎の中の写真です。道南いさびり鉄道の改札内には券売機やトイレ・待合室があります。真ん中の写真は当駅の跨線橋からの風景写真です。この線路をまっすぐ進むと北海道新幹線(旧海峡線)と合流して 本州方面へ線路が繋がっています。雪景色が綺麗でこの線路が本州、さらに東京や大阪そして九州と線路が繋がっていると思うと鉄道の趣味は楽しいものです。駅舎の中にはJR北海道時代の当駅の駅名標が設置されています。

(訪問日:2026年02月16日)

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