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飯田線313系   飯田線119系    伊那路373系   飯田線103系

CD:飯田線の駅ガイド

<飯田線とは>
 飯田線とは愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅までを結ぶ路線です。当ページではそのうち豊橋駅から途中の中部天竜駅までを扱うことにします。起点は豊橋駅 で途中の新城、本長篠、中部天竜を経由して辰野駅までを結びます。また辰野駅から先の岡谷駅まで直通する電車が殆どです。豊橋駅からは2往復ですが特急「伊那 路」が飯田駅までを結んでいますね。
 飯田線を走る種別は普通、快速、特急「伊那路」です。普通は基本的に飯田線の各駅に停車しますが一部「通過駅」があるのでご注意ください。豊橋の次駅、次々駅 の船町駅・下地駅は通過列車のほうが多いですね。また伊那松島始発の豊橋行き(528M)は出馬駅、池場駅、柿平駅を通過しますのでご注意ください。日中は新城行きや 本長篠行きが多いです。2〜3時間に1本は本長篠から先の天竜峡行きや岡谷行きもあります。夜には水窪行きもあります。また30分に1本の割合で豊橋始発の豊川行き もあります。豊橋⇔豊川の普通電車は基本的には船町駅・下地駅に停車します。全体の本数としては豊橋〜豊川は毎時4本程度、豊川〜新城は毎時2本程度、新城〜本長 篠は毎時1本程度、本長篠〜中部天竜は2〜3時間に1本と少なくなりますね。ラッシュ時には長山始発の電車も数本あります。快速は1日に1本上りのみ運転されてい ます。駒ケ根4時58分始発の豊橋行きです。中部天竜、浦川、東栄、三河川合、三河槇原〜本長篠各駅、大海〜小坂井各駅、豊橋に停車します。平日だけでなく土休日も 運転されています。特急「伊那路」は前述したように1日2往復運転されています。停車駅は豊橋、豊川、新城、本長篠、湯谷温泉、中部天竜です。
 豊橋〜豊川は途中の小坂井駅手前までは名鉄名古屋線と同じ線路を走ります。電化&複線区間で朝の時間帯は通勤通学で混雑しやすい区間ですね。途中には豊川を渡り 住宅や水田を車窓から見渡すことが出来ますね。豊川は豊川市の中心駅で駅前は賑わっていますね。名鉄豊川線の乗換駅でもあります。豊川〜新城は豊川市・新城市の 住宅地を走ります。豊川を出ると線路も単線となります。また線路の南側には豊川が流れていますね。水田地帯となっており遠くには山地が見えますね。新城〜本長篠 は同じく水田や住宅地が車窓から眺めることが出来ます。鳥居駅付近には新東名高速道路が通っています。本長篠〜中部天竜間は国道151号線・宇連川を沿って走ります。 沿線は山間部地帯となっており集落が一気に少なくなりますね。キャンプ場や湖があります。池場駅までは愛知県の駅です。かつては豊橋〜大海駅までは豊川電気鉄道と 呼ばれていました。大海〜三河川合駅からは鳳来寺鉄道、三河川合〜中部天竜は三信電鉄が管轄していました。そして天竜川が見えて浜松市北部の中部天竜駅に到着しま す。
 使用車両は313系・211系がメインです。基本的に大垣車両センターのが使用されていますが、一部神領車両センターのも使用されています。特急「伊那路」は373系 が使用されています。

駅名普通
快速
特急
乗り換え路線
豊橋
CA:東海道本線  〇東海道新幹線
NH:名鉄名古屋線  〇豊橋鉄道線
船町
下地
小坂井
牛久保
豊川
TK:名鉄豊川線 (豊川稲荷駅)
三河一宮
長山
江島
東城
野田城
新城
東新町
茶臼山
三河東郷
大海
鳥居
長篠城
本長篠
三河大野
湯谷温泉
三河槙原
柿平
三河川合
池場
東栄
出馬
上市場
浦川
早瀬
下川合
中部天竜
CD:飯田線 (飯田方面)

※「▲」は一部停車を示しています。船町駅・下地駅は一部の列車が通過しますのでご注意ください。
※快速は上りのみ運転されています。

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