銭函 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通電車、快速「ニセコライナー」が停車します。快速「エアポート」は一部列車が
停車します。乗り場は1番線が上り 小樽方面、3番線が下り 札幌方面です。本数は日中時間帯は快速含めて毎時2本、朝や夕方以降は毎時3〜7本程度です。駅の乗車人数(降車含めな
い)は約1700人/日となっています。朝や夕方以降は小樽・札幌方面の通勤・通学客で混み合います。駅構内には有人駅でみどりの窓口が設置されています。駅舎があり、自動券売機・自動改
札・トイレ・待合室があります。2017年にはエレベーターが設置されました。2021年には「話せる券売機」が設置されるようになりました。また2024年のダイヤ改正で当駅に快速が停車する
ようになりました。当駅は駅舎側から3番線、反対側が1番線です。2番線はホームがない中線があります。この2番線は札幌方面からほしみ行き列車が当駅で折り返してほしみ始発の札幌
方面行き列車になる場合に使用します。1970年頃に駅員が手作りした「銭函」が飾られている。ホーム端に設置されています。駅周辺には駅前にロータリーが整備されております。小樽市の
住宅地が広がっています。駅の南側には国道5号線が通っています。駅の北側には石狩湾が広がっています。また当駅から南小樽駅付近までは海岸を沿って走ります。
○駅放送関係○
この駅では改札開始・改札中・接近放送が設置されています。
| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面2線の相対式ホームとなっています。各ホームは跨線橋で繋がっています。ラッシュ時はホームが混み合います。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。駅前には小樽市の民家が広がっています。