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植苗

沼ノ端                                   南千歳

○駅概要○
 この駅は千歳線の駅であり駅は2面2線の単式ホームとなっています。開業当時は1面2線の島式ホーム、その後に2面3線の国鉄型ホーム、そして現在の2面2線単式ホーム となりました。当駅には千歳線の全ての普通電車が停車します。特急列車「北斗」等は通過します。乗り場は反対側1番線が上り 苫小牧方面、駅舎側2番線が下り 札幌方面で す。本数は毎時1〜2本程度となっています。下り列車は日中時間帯は千歳行きがメインですが、ラッシュ時は札幌方面行きが増えます。駅の乗降人数(降車含める)は約60人/日 です。ラッシュ時は通勤通学で混み合います。駅構内には両ホームは跨線橋で繋がっています。無人駅です。2008年から「kitaca」のサービスを開始しました。トイレ・簡易自動 改札が設置されています。駅周辺には駅前に広場があり国道36号線が通っています。苫小牧市の集落が広がっています。小中学校があります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番線H:千歳線
苫小牧、白老、東室蘭方面
2番線H:千歳線
南千歳、札幌、手稲方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

植苗駅駅名標 植苗駅構内 植苗駅スピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面2線の単式ホームとなっています。ラッシュ時でも閑散としていることが多いですね。スピーカーも設置されています。

植苗駅の駅舎 植苗駅の駅前 植苗駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。1979年に駅舎が改築されました。コンクリート製の駅舎です。駅前には苫小牧市の集落が広がっています。南千歳駅の隣駅とは思えないくらい長閑な雰囲気があります。

駅舎内部 料金表 時刻表
当駅の駅舎の内部写真です。料金表と時刻表が提示されています。

(訪問日:2025年08月27日)

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