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大越

菅谷                                   磐城常磐

○駅概要○
 この駅は磐越東線の駅であり駅は1面2線の島式ホームとなっています。当駅には磐越東線の全ての普通列車が停車します。乗り場は1番線を下り 郡山方面、2番線を上り いわき方面 が使用します。当駅で交換待ちが可能です。駅の乗車人数(降車含めない)は約220人/日となっています。朝や夕方以降は学生の利用がやや目立ちますね。本数は日中はおよそ1〜2時間に1 本程度ですが、朝や夕方以降は毎時1本程度です。駅構内には無人駅でホーム上には待合室があります。駅舎とは構内踏切でつながっています。駅舎の中にはベンチ・トイレ・乗車駅証明書 発行機があります。当駅は2016年4月に無人化されています。2001年までは貨物の扱いがありました。2024年10月からはえきねっと「えきねっとQチケ」サービスを開始しました。駅周辺には 小学校や郵便局そして田村市の住宅地が広がっています。磐越自動車道は当駅から離れた位置にありますね。

○駅放送関係○
 未取材です。

1番線磐越東線
船引、三春、郡山方面
2番線磐越東線
小野新町、小川郷、いわき方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

大越駅駅名標 大越駅構内 大越駅スピーカー
この駅の駅名標は床立地型の新型が使用されています。駅は1面2線の島式ホームとなっています。朝や夕方以降は学生の利用が目立ちます。スピーカーが設置されています。

大越駅の駅舎 大越駅の駅前 駅舎の内部
当駅の駅舎の写真です。昭和39年に改築されたコンクリート製駅舎が使用されています。駅前には田村市の集落が広がっています。駅から離れると山間部地帯となっています。駅舎の中には待合室やトイレがあります。

料金表・時刻表
当駅の時刻表と料金表です。

(訪問日:2026年04月11日)

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