ニセコ |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通電車、快速「ニセコライナー」が停車します。乗り場は1番線を上り 長万部方面、
2・3番線を下り 札幌方面が使用します。また列車によっては乗り場が異なります。駅の案内放送にご注意ください。本数は1日7往復のみとなっています。上り長万部方面の一部列車は蘭
越行きですのでご注意ください(2026年4月ダイヤ)。駅の乗車人数(降車含めない)は約200人/日となっています。主に観光客や外国人の利用が多いです。平日は通学客などで混み合います。駅構
内には有人駅で株式会社ニセコリゾート観光協会が委託する業務委託駅です。みどりの窓口はありません。構内には観光案内所が併設されています。以前はキオスク売店もありました。当駅の
駅舎は1965年に改築されています。1995年に「C62ニセコ号」の運転が終了し、転車台が廃止されました。そして2019年より蒸気機関車「9643」の公開を開始しました。また2021年7月2日より「ニ
セコエクスプレス」車両を公開開始しました。当駅は国鉄時代には特急「ニセコ号」「北海」や急行「ニセコ」が停車していました。駅周辺には駅前にロータリーが整備されておりニセコ町の
集落が広がっています。駅を出て南方向に進んだところにはニセコ町役場があります。その付近一帯にクリニックや薬局そして郵便局・小中学校があります。駅を出て南東方向に1・5キロほど
進むと国道5号線が通っています。「道の駅ニュープラザ」があります。付近には尻別川が流れています。またニセコバスによる「ニセコ駅前」バス停があります。
○駅放送関係○
この駅では接近放送はありません。
| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
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| S:函館本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面3線の国鉄ホームとなっています。当駅では交換待ちが出来ます。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。1966年に駅舎が改築されています。駅前にはニセコ町の集落が広がっています。国道5号線が通っており町役場そして観光客も多いですね。
当駅の駅舎の中の写真です。駅窓口そして待合室・トイレなどがあります。2番線に向かう方面プレートが跨線橋下にあります。