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南小樽

小樽                                   小樽築港

○駅概要○
 この駅は函館本線の駅であり駅は1面2線の島式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通電車、快速「ニセコライナー」、快速・特別快速「エアポート」が停車します。 乗り場は1番線が上り 小樽方面、2番線が下り 札幌方面です。本数は日中時間帯は快速含めて毎時3本、朝や夕方以降は毎時4〜7本程度です。駅の乗車人数(降車含めない)は約2200 人/日となっています。朝や夕方以降は小樽・札幌方面の通勤・通学客で混み合います。駅構内には有人駅でみどりの窓口・「話せる券売機」が設置されています。自動改札機・トイレ・ 券売機が設置されています。また駅舎の位置よりもホームがやや低い位置にあります。駅舎とホームは跨線橋で繋がっています。エレベーターが設置されています。駅周辺には小樽市の 住宅地が広がっています。コンビニがあります。病院が多数あります。少し南西方向に歩くと国道5号線が通っています。駅を出て北方向に進むと海岸が広がっています。

○駅放送関係○
 この駅では改札開始・改札中・接近放送が設置されています。

1番線S:函館本線
小樽、倶知安、然別方面
接近放送快速エアポート117号 小樽行き接近放送です。
2番線S:函館本線
ほしみ、手稲、札幌方面
接近放送未収録です。

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

南小樽駅駅名標 南小樽駅構内 南小樽駅スピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は1面2線の島式ホームとなっています。ラッシュ時はホームが混み合うことが多いですね。スピーカーも設置されています。

南小樽駅の駅舎 南小樽駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。1958年に現在の駅舎になりました。駅前には小樽市の住宅地が広がっています。駅舎の中には自動改札・待合室・券売機が設置されています。

(訪問日:2025年08月24日)

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