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東能代

北金岡                                   鶴形
                                   東能代

○駅概要○
 この駅は奥羽本線と五能線の駅であり乗換駅となっています。五能線は当駅が始発駅となっています。駅の構造は2面3線の国鉄ホームとなっています。当駅には奥羽本線の 全ての普通列車と特急「つがる」が停車します。また五能線の全ての普通列車と臨時快速「リゾートしらかみ」が停車します。乗り場は1番線が上り 秋田方面、2番線が下り  青森方面、3番線が五能線が使用します。日中の普通列車の本数は秋田方面が毎時1本程度、弘前方面が1~3時間に1本程度です。特急「つがる」「スーパーつがる」は 1日3往復停車します。五能線の本数は1日14本です。一部の列車は隣の能代行きです。駅の乗車人数(降車含めない)は約460人/日となっています。朝や夕方以降は通勤・通学 で混み合います。駅構内には直営駅で有人駅となっておりホーム上にはベンチ・自販機が設置されています。各ホームは跨線橋で繋がっています。駅舎の中には指定席券売機・ 自動券売機・自動改札機・トイレ・待合室・コンビニがあります。2020年6月まではみどりの窓口がありました。2024年からはJR東日本の「えきねっとQチケ」のサービスを開始 しました。2013年3月まではJR貨物の東能代オフレールステーションが営業されました。駅周辺には能代市の住宅地が広がっています。小中学校や郵便局そして県立高校があるので 学生の利用が多いですね。駅を南方向に南下した位置には国道7号線が通っています。そして国道7号線を東方向に1キロ進んだ位置には「イオンタウン能代」があります。駅の 北側には米代川が流れています。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番線奥羽本線
八郎潟、秋田、大曲方面
接近放送普通 秋田行き接近放送です。
2番線奥羽本線
大館、弘前、青森方面
接近放送未収録です。
3番線五能線
能代、岩館、深浦方面
接近放送未収録です。

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

東能代駅駅名標 東能代駅構内 東能代駅スピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。ラッシュ時はホームが混み合います。各ホームは跨線橋で繋がっています。スピーカーも設置されています。

東能代駅の駅舎 東能代駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。駅前には広場・ロータリーが整備されており住宅・商店があります。駅舎の中には自動改札機があります。当駅では交通系ICカードは使えません。

(訪問日:2025年02月14日)

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