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分水

寺泊                                   粟生津

○駅概要○
 この駅は越後線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には越後線の全ての普通列車が停車します。乗り場は1番線を上り・下り列車が使用します。2番線は定期利 用がなく臨時ホームとして使用されています。そのため当駅で列車交換待ちは実質しておりません。本数は始発から9時、15時から終電までは1〜2時間に1本、9時〜15時は昼に1本のみで す。当駅の乗車人数(降車含めない)は約370人/日となっています。朝や夕方以降は地元利用客や高校生の利用で混み合います。駅構内には無人駅でホーム上にはベンチがあります。2000年に リニューアルされた駅舎があります。駅舎の中にはトイレ・ベンチ・自販機・乗車駅証明書発行機があります。当駅は2022年3月まではみどりの窓口ありの有人駅でしたが以降は完全無人化 されました。また駅舎と2番線は地下通路で繋がっています。駅周辺には駅前に広場・ロータリーが整備されております。燕市の住宅地が広がっています。小学校や郵便局、コンビニがあり ますね。当駅を1キロ南下した位置には国道116号線が通っています。また当駅と隣駅の寺泊駅間には信濃川から分離した大河津分水路が流れています。新潟県立分水高等学校があるため高校 生の利用が多いです。また駅前からは越後交通の分水駅前バス停と燕市循環バスの分水駅バス停があり各方面に発着していますね。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番線越後線
吉田、新潟、柏崎方面
2番線越後線
(臨時ホーム)

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

分水駅駅名標 分水駅構内 分水駅スピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は相対式ホームの2面2線となっています。向かい側ホームの2番線は臨時ホームで基本的に使用されません。スピーカーも設置されています。

分水駅の駅舎 分水駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。2000年3月に駅舎が建て替わりました。駅前には燕市の集落が広がっています。駅舎の中にはベンチや自販機・トイレなどがありますね。

(訪問日:2026年03月14日)

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