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山本

本牟田部                                   鬼塚
                                   肥前久保

○駅概要○
 この駅は唐津線の駅であり筑肥線(伊万里線)の始発駅でもあります。当駅には唐津線と筑肥線の全ての列車が停車します。駅構造は2面3線です。開業当時は3面6線であり大きなターミナル駅 でした。乗り場は1番のりばが唐津線下り 唐津方面、2番のりばが唐津線上り 佐賀方面、3番のりば筑肥線 伊万里方面が使用します。また列車によって乗り場が異なります。時刻表を確認して 下さい。当駅の乗車人数(降車含めない)は約330人/日となっています。学生の利用も多いですね。本数は唐津線は毎時1~2本程度です。筑肥線は1日9本です。朝や夕方以降は本数がありますが日中 は本数が少なめです。駅構内には無人駅でホーム上にはベンチが設置されています。昔ながらの木造駅舎が使用されています。駅舎の中にはトイレ・待合室・券売機が設置されています。各ホームは 構内踏切で繋がっています。1971年までは当駅から唐津線岸嶽支線が出ていましたが現在は廃線です。駅周辺には唐津市の住宅地が広がっています。県立高校があり学生の利用が多いです。国道203号線 が通っており松浦川が流れています。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番のりば唐津線
唐津、西唐津方面
2番のりば唐津線
厳木、小城、佐賀方面
3番のりば筑肥線
佐里、上伊万里、伊万里方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

山本駅駅名標 山本駅構内 本牟田部駅スピーカー
この駅の駅名標は新型タイプが使用されています。イラストが描かれています。駅構造は2面3線の単式ホームとなっています。日中は閑散としています。スピーカーも設置されています。

山本駅の駅舎 山本駅の駅前 山本駅の駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。昔ながらの木造駅舎です。駅前には唐津市の集落が広がっています。駅舎の中にはベンチ・自動券売機が設置されています。無人駅です。

(訪問日:2025年12月27日)

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