秩父別 |
○駅概要○
この駅は留萌本線の駅であり駅は1面1線の単式ホームとなっています。当駅には留萌本線の普通列車が停車しますが、一部列車が通過します。乗り場は1番線を上り・下り列車が使用します。
そのため当駅では交換待ちが出来ません。開業当時は2面2線の相対式ホームでした。現在は単式ホーム化されています。当駅の乗降人数(降車含める)は2014年の統計では105人となっています。
ほとんどが高校生の利用で、朝や夕方以降は学生の利用で混み合います。本数は下り石狩沼田方面は1日6本、上り深川・旭川方面は1日7本のみです(2024年ダイヤ)。駅構内には無人駅で昔な
がらの駅舎があるのみです。1971年に改築された駅舎が使用されています。トイレや券売機などはありません。駅舎の中にはベンチがあります。乗車時には整理券をお取りください。1992年までは
当駅は有人駅でした。駅周辺には駅前に広場があり秩父別町の住宅地が広がっています。国道233号線が通っています。秩父別町の小中学校そして郵便局があります。また当駅付近には空知中央バ
スによる「ちっぷゆう&ゆ入口」バス停そして、道北バス・沿岸バスによる「秩父別1丁目」バス停留所があります。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されていません。
| 留萌本線 |
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| 留萌本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は床立地型の新型が使用されています。駅は1面1線の単式ホームとなっていますね。以前は2面2線の相対式ホームで構内通路で連絡していました。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。1971年に改築された駅舎が使用されています。駅前には秩父別町の住宅が広がっています。小中学校や郵便局、コンビニがあります。
当駅の構内には料金表と時刻表が設置されています。駅舎の中にはベンチがあります。トイレや券売機はありません。
留萌線廃線に伴い作成されたのぼりです。真ん中の写真は当駅の駅舎にある駅名プレートです。