白老 |
○駅概要○
この駅は室蘭本線の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には室蘭本線の全ての普通電車・特急「すずらん」が停車します。特急列車「北斗」は一部が停車します。乗り
場は1番線が上り 東室蘭・函館方面、2・3番線が下り 苫小牧・札幌方面です。本数(2026年4月ダイヤ)は特急列車は下り方面は1日16本、上り方面は1日15本のみとなっています。普通列車の
本数は1〜2時間に1本のみです。朝や夕方以降は本数が増えますね。駅の乗車人数(降車含めない)は約550人/日です。朝や夕方以降は高校生の利用が非常に多く、土休日も白老町の中心駅でも
あることから観光客などで特急到着前は混み合います。駅構内には有人駅でみどりの窓口が設置されています。北海道ジェイ・アール・サービスネットの委託駅員がいます。加えて話せる券売機
があります。駅舎と2・3番線は跨線橋で繋がっています。エレベーターもあります。2020年3月に駅舎が新しくなり同時に自由通路も完成しました。駅舎の中には待合室・トイレ・売店・自販機
・自動券売機が設置されています。「kitaca」などの交通系ICカードは使えません。また当駅の自由通路と2・3番線につながる跨線橋は共同通路で柵があるのみです。この位置に臨時改札が設置
されています。2026年現在当駅は朝7時から夜の18時30分までは駅員がいます。その時間帯は列車別改札を実施しています。また当駅は2020年より「ウポポイ 民族共生象徴空間前」が副駅名となり
ました。駅周辺には駅前にロータリーが整備されており信用金庫があります。小中学校・郵便局・コンビニ・白老町の集落が広がっています。国道36号線の先には海が見えます。駅の北側には「ポ
トロ湖」があります。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されています。
| H:室蘭本線 |
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| H:室蘭本線 |
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| H:室蘭本線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。駅舎とホームは跨線橋で繋がっています。跨線橋に南北自由通路が併設しています。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。2020年に改築されています。駅前には白老町の住宅地が広がっています。少し歩くと海岸が見えてきます。夕方以降は高校生の利用で賑わっています。
当駅の駅舎の内部写真です。駅舎の中には待合室や券売機があります。料金表と電光掲示板が提示されています。