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蘭島

余市                                   塩谷

○駅概要○
 この駅は函館本線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通電車、快速「ニセコライナー」が停車します。乗り場は1番線が上り 倶知安方 面、2番線が下り 小樽方面です。本数は毎時1本程度となっていますが、朝や夕方以降は毎時2本の時間帯もあります。駅の乗車人数(降車含めない)は約50人/日となっています。朝や夕方 以降は小樽・札幌方面の学生等で混み合います。駅構内には無人駅でホーム上にはベンチが設置されています。各ホームは跨線橋で繋がっています。トイレが設置されています。当駅では交 通系ICカードは利用できません。そのため乗車時には整理券をお取りください。駅舎の中には待合室があります。2019年までは構内で切符の販売も行っていました。駅周辺には小樽市の集落が 広がっています。国道5号線が通っています。郵便局・コンビニがありますね。駅前には北海道中央バスのニセコバスの「蘭島」停留所があります。駅を出て北方向に歩くと海水浴場があり ますね。1904年に駅名が「忍路駅」に改名されました。その後、翌年に元の駅名に戻りました。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送はありません。

1番線S:函館本線
然別、倶知安、ニセコ方面
2番線S:函館本線
小樽、手稲、札幌方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

蘭島駅駅名標 蘭島駅構内 蘭島駅スピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。駅は2面2線の相対式ホームとなっています。各ホームは跨線橋で繋がっています。ラッシュ時は混み合うことがありますね。スピーカーも設置されています。

蘭島駅の駅舎 蘭島駅の駅前 蘭島駅の駅名
当駅の駅舎の写真です。駅前には広場があり小樽市の集落が広がっています。国道5号線が通っていますね。

(訪問日:2025年08月24日)

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