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渡島当別

釜屋                                   茂辺地

○駅概要○
 この駅は道南いさびり鉄道の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。副駅名は「トラピスト修道院入口」と呼ばれています。当駅には道南いさびり鉄道の全ての普通列車が停車します。 乗り場は1番線を上り 木古内方面、2番線が下り 函館方面が使用します。本数は1日7往復のみとなっています。当駅の乗降人数は約50人/日となっています(降車含める)。駅構内には無人駅で ホーム上には駅舎があります。駅舎の中にはベンチ・自販機が設置されています。また当駅の駅舎は渡島当別郵便局と併設されています。2016年北海道新幹線以前は当駅は江差線の駅でしたが、第三 セクター化され道南いさびり鉄道の駅となっています。両ホームは跨線橋で繋がっています。乗車時には整理券をお取りください。駅周辺には駅前に広場があり北斗市の集落が広がっています。国道228 号線が通っています。小中学校があります。山側には「トラピスト修道院」があります。函館バスによる「当別駅前」のバス停留所がありますね。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番線sh:道南いさびり鉄道
木古内方面
2番線sh:道南いさびり鉄道
上磯、久根別、函館方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

渡島当別駅駅名標 渡島当別駅構内 渡島当別駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は2面2線の相対式ホームです。各ホームは跨線橋で繋がっています。スピーカーが設置されています。

渡島当別駅の駅舎 渡島当別駅の駅前 渡島当別駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。比較的新しいコンクリート製の駅舎が使用されています。また郵便局も併設されています。駅前には国道228号線が通っており北斗市の集落が広がっています。

(訪問日:2026年02月16日)

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