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   201系   321系

F:おおさか東線の駅ガイド

<おおさか東線とは>
 おおさか東線とは大阪府の放出駅から同県の久宝寺駅までを結ぶ路線です。放出駅で学研都市線に、久宝寺駅で大和路線と接続しています。2018年には放出から先、新大阪、 北梅田方面へつながる予定となっており現在は工事中となっています。名前の通り大阪の東エリアを走っていくため利用客数は多いです。東京の鉄道で例えれば南武線と似てい ると思われます。全区間複線で電化区間となっています。おおさか東線を走る種別は普通と直通快速の2種類があります。普通はおおさか東線の各駅に停車します。日中は15分 間隔で運転されていますがラッシュ時になると本数が増えます。基本的に放出から久宝寺で折り返し運転をしています。直通快速はラッシュ時のみ運転される種別です。停車駅 はおおさか東線内は放出駅と久宝寺駅しか停車しません。途中駅は全て通過となっています。直通快速は尼崎駅からJR東西線、学研都市線を通って放出駅からおおさか東線に 入り久宝寺駅から大和路線を走って奈良方面に向かいます。学研都市線内の停車駅は京橋、放出で、大和路線は快速の停車駅と同じです。おおさか東線は2008年3月に開業した 路線で関西のJRの中でも新しい路線です。また全区間高架区間となっています。
 車窓は大阪の住宅地の中を走っていく感じで周辺にはビルや商店街そして高層マンションなどが見えます。おおさか東線で使用している車両は普通列車は201系と103系が中心 です。直通快速は321系や207系が運用につくことが多いですね。

駅名普通
直通快速
乗り換え路線
放出
H:学研都市線
高井田中央
C:地下鉄中央線
JR河内永和
A:近鉄奈良線(河内永和駅)
JR俊徳道
D:近鉄大阪線(俊徳道駅)
JR長瀬
新加美
久宝寺
Q:大和路線

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