大沼 |
○駅概要○
この駅は函館本線の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には函館本線の全ての普通列車が停車します。特急「北斗」は全便が通過します。また当駅は砂原支線の分岐駅です。渡
島砂原経由の下り列車は当駅から支線を通ります。加えて七飯駅から分岐している藤城支線とは当駅で合流します。乗り場は1番線が上り 函館方面、2番線が下り 駒ヶ岳経由の長万部方面です。3番
線は基本的に渡島砂原経由の下り列車が発着することが多いです。また1〜3番線ともに列車によって乗り場が異なりますのでご注意ください。本数は1日あたり上り函館方面は12本、下り大沼公園経由
の長万部方面は7本、下り渡島砂原経由の長万部方面は5本のみです。特に渡島砂原方面の普通列車は本数が少ないのでご注意ください。駅構内には無人駅で大き目の駅舎があります。2023年までは有人
駅でみどりの窓口がありました。駅舎とホームは跨線橋で繋がっています。駅舎の中にはトイレ・待合室が設置されています。乗車時には整理券をお取りください。1993年までは駅構内で「大沼だんご」
の販売がありました。駅周辺には駅前にロータリーが整備されており七飯町の集落が広がっています。コンビニや郵便局があります。町役場出張所があります。駅の西側には小沼がありその奥を国道5
号線が通っています。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されていません。
| H:函館本線 |
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| H:函館本線 |
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| H:函館本線(砂原支線) |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅では列車交換待ちが可能です。砂原支線との乗換駅ですが閑散としています。スピーカーが設置されています。
当駅の駅舎の写真です。1982年に改築されました。非常に昔ながらの広めの駅舎です。駅前には森町の集落が広がっています。コンビニもあります。
当駅の駅舎の中にはベンチがあります。広々とした駅舎です。2023年3月までは有人駅でした。