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大平

中小国                                   津軽二股

○駅概要○
 この駅は津軽線の駅であり駅は1面1線の単式ホームとなっています。当駅には津軽線の全ての普通列車が停車します。乗り場は1番線を上り・下り列車が使用します。そのため当駅で 交換待ちが出来ません。開業当時は島式ホームの1面2線でした。1日の本数は上り・下り列車それぞれ5本のみです。駅構内にはホーム上にコンパクトな駅舎があるのみです。駅舎の中 にはベンチがあります。公道から直接ホームに向かいます。トイレや券売機・自販機などはありません。駅周辺には駅前に広場があり外ヶ浜町の集落が広がっています。県道12号線が通っ ています。駅の南側には蟹田川が流れています。また駅を出て中小国方面に300M歩くと「新中小国信号場」があります。この信号場が実質的な当路線の津軽線と海峡線(新幹線)の分岐ポイ ントです。現在は貨物列車は全列車がこのポイントを経由して北海道方面に向かいます。2022年8月の集中豪雨により津軽線の蟹田〜三厩間は2023年9月現在も列車の運転を見合わせています。

○駅放送関係○
 未調査です。

上り津軽線
蟹田、蓬田、青森方面
下り津軽線
津軽二股、三厩方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

大平駅駅名標 大平駅構内 大平駅スピーカー
この駅の駅名標は旧型が設置されています。駅は1面1線の単式ホームとなっています。当駅で交換待ちが出来ません。スピーカーも設置されています。

大平駅の駅舎 大平駅の駅前 大平駅ホームからの風景
当駅の駅舎の写真です。おそらく開業当時の駅舎がそのまま使用されていると思われます。駅前には広場・外ヶ浜町の集落が広がっています。ホームからの見晴らしが良いので心が癒されます。 蟹田駅から先は非電化区間のため架線柱もありません(蟹田駅から中小国駅構内までは貨物列車運行のためあり)。

大平駅の駅舎内部 大平駅の駅舎
駅舎の内部写真です。ベンチや時刻表があります。真ん中の写真は当駅の駅舎をホーム側から撮影した写真です。

(訪問日:2023年07月05日)

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