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奥内

津軽宮田                                   左堰

○駅概要○
 この駅は津軽線の駅であり駅は相対式ホームの2面2線です。開業時から津軽海峡線の開通までは島式ホームの1面2線でした。当駅には津軽線の全ての普通列車が停車します。乗り場 は駅舎側が上り 青森方面、反対側が下り 蟹田方面です。そのため当駅で列車交換待ちが出来ます。駅の乗車人数(降車含めない)は約80人/日となっており、朝や夕方以降は主に青森方面 への通学・通勤の利用で混むことがあります。本数はおよそ2〜3時間に1本程度ですね。駅構内にはホーム上に駅舎があります。各ホームは跨線橋で繋がっています。2000年3月から現在の 駅舎を使用しています。駅舎の中にはベンチ・自販機が設置されています。2001年から無人化されています。駅周辺には駅前に広場があり、青森市の集落と国道280号線が通っています。青森 市の小中学校があります。駅を出て200Mほど東に進むと海岸が広がっています。駅前には青森市営バスの「奥内駅前」停留所があります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

駅舎側津軽線
青森方面
反対側津軽線
蓬田、蟹田、三厩方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

奥内駅駅名標 奥内駅構内 奥内駅スピーカー
この駅の駅名標は床立地型のオリジナル型が設置されています。駅は相対式ホームの2面2線です。各ホームは跨線橋で繋がっています。スピーカーも設置されています。

奥内駅の入り口 奥内駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。2000年3月に新しい駅舎に生まれ変わりました。駅前には青森市の集落が広がっています。駅舎の中も比較的新しくベンチや自販機があります。

(訪問日:2023年07月05日)

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