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仁方

安芸川尻                                   

○駅概要○
 この駅は呉線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には呉線の全ての普通列車が停車します。臨時快速「瀬戸内マリンビュー」がかつては停車していました。 乗り場は1番のりばが上り 三原方面、2番のりばが下り 呉方面です。本数は毎時1本程度ですが、朝や夕方以降は毎時2本程度に増えますね。駅の乗車人数(降車含めない)は約450 人/日となっています。朝や夕方以降は学生の利用で混み合います。駅構内には無人駅でホーム上には駅舎があります。駅舎の中にはトイレ・自販機・待合室があります。各ホームは構内 で繋がっておらずに改札外の跨線橋で行き来する必要がありますね。1番のりばには駅舎があり、2番のりばにもコンパクトな駅舎があります。駅周辺には駅前にロータリーが整備されて おり呉市の住宅地が広がっています。小中学校や銀行そして南側には「港」がありますね。駅付近には国道185号線が通っています。コンビニなどがあります。駅前ロータリーからは「広 電バス」「瀬戸内産交」の路線バスが発着しています。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番のりばY:呉線
安浦、竹原、三原方面
2番のりばY:呉線
広、呉、広島方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

仁方駅の駅名標 仁方駅構内 仁方駅スピーカー
この駅の駅名標は西日本の新型が使用されています。駅は相対式ホームの2面2線となっています。各ホームは構内で繋がっておらず駅舎を出て改札外の連絡跨線橋を通る必要があります。スピーカーも設置されています。

仁方駅の駅舎 仁方駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。昔ながらの木造駅舎が使用されています。駅前にはロータリーがあり、呉市の集落が広がっています。駅舎の中にはベンチ・自販機が設置されています。

(訪問日:2023年08月31日)

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