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久根別

清川口                                   東久根別

○駅概要○
 この駅は道南いさびり鉄道の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には道南いさびり鉄道の全ての普通列車が停車します。乗り場は1番線を上り 木古内方面、2・3番線が下 り 函館方面が使用します。本数は毎時1〜2本程度となっています。朝や夕方以降は本数が増えますね。当駅の乗降人数は約120人/日となっています(降車含める)。駅構内には無人駅でホーム上には 駅舎が設置されています。2・3番線とは跨線橋で繋がっています。駅舎の中には自動券売機が設置されています。当駅では交通系ICカードは使えません。以前は江差線の久根別駅として営業していま したが、2016年の新幹線開業後は道南いさびり鉄道の久根別駅として営業されることになりました。1954年からの駅舎が使用されています。1988年に駅の線路が電化されるようになりました。その後は 無人化されました。駅周辺には駅前に広場があり海岸よりに歩くと国道228号線が通っています。コンビニや住宅地が国道に沿って並んでいます。スーパーや飲食店があります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番線sh:道南いさびり鉄道
清川口、上磯、木古内方面
2番線sh:道南いさびり鉄道
七重浜、五稜郭、函館方面
3番線sh:道南いさびり鉄道
七重浜、五稜郭、函館方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

久根別駅駅名標 久根別駅構内 久根別駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は2面3線の国鉄式ホームです。ラッシュ時は通勤客や高校生の利用で混み合います。スピーカーが設置されています。

久根別駅の駅舎 久根別駅の駅前 久根別駅の駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。1954年に改築された駅舎です。駅前には広場があり北斗市の集落が広がっています。駅舎の中には待合室があります。

(訪問日:2026年02月17日)

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