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上磯

茂辺地                                   清川口

○駅概要○
 この駅は道南いさびり鉄道の駅であり駅は2面3線の国鉄式ホームとなっています。当駅には道南いさびり鉄道の全ての普通列車が停車します。また本数は当駅より函館方面は毎時1〜2本に 対して、木古内方面が1日7往復のみとなります。そのため当駅を始発・終着とする列車が多数あります。乗り場は1・3番線が下り 函館方面、2番線が上り 木古内方面です。1番線は基本 適に当駅始発の列車が使用します。駅構内には無人駅で橋上駅舎となっています。道南いさびり鉄道の中間駅では主要駅ですが駅員はいません。2016年3月26日の北海道新幹線開業前は有人駅でし た。加えてみどりの窓口もありました。待合室や券売機があります。トイレはありません。また当駅は2002年以前には快速「海峡」が停車していました。国鉄時代には急行「えさし」「松前」が 停車していました。またかつては構内から日本セメントへの専用線路が当駅から出ていました。駅周辺には駅前に広場があり北斗市の集落が広がっています。国道228号線が通っており小学校や 郵便局があります。南側には海岸が広がっています。また当駅より木古内方面は山地の中を半分走る路線となります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番線sh:道南いさびり鉄道
清川口、久根別、函館方面
2番線sh:道南いさびり鉄道
渡島当別、木古内方面
3番線sh:道南いさびり鉄道
清川口、久根別、函館方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

上磯駅駅名標 上磯駅構内 上磯駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は2面3線の国鉄式ホームです。ラッシュ時は通勤客や高校生の利用で混み合います。各ホームは跨線橋で繋がっています。スピーカーが設置されています。

上磯駅の駅舎 上磯駅の駅前 上磯駅の駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。橋上駅舎となっています。駅前にはロータリーがあり北斗市の集落が広がっています。駅舎の中には待合室や券売機があります。

上磯駅のプレート 上磯駅のプレート
当駅の案内プレートです。おそらくJR北海道誕生以前の国鉄時代に設置されたであろう案内プレートがあります。

(訪問日:2026年02月16日)

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