東唐津 |
○駅概要○
この駅は筑肥線の駅であり駅は島式ホーム&高架駅の1面2線です。当駅には筑肥線の全ての普通列車・快速が停車します。乗り場は1番のりばを上り 姪浜方面、2番のりばを下り 唐津
方面が使用します。当駅では交換待ちが可能です。駅の乗車人数(降車含めない)は約850人/日となっています。ラッシュ時は混み合います。本数は日中は30分間隔で運転されています。日中時
間帯の上り列車は筑前前原行きです。ラッシュ時になると快速も加わり本数が増えます。1983年3月に駅の位置が旧場所から現在地に移転しています。旧場所は現在の駅の位置より更に西側に
ありました。現在はその場所はホテル「メルキュール佐賀唐津リゾート」が立っています。旧場所時代は当駅はスイッチバック駅でした。当時このような構造になったのは松浦川への架線建設
が困難だったためです。駅構内には無人駅でホーム上にはベンチ・自販機が設置されています。1階には改札階・ベンチが設置されています。2010年3月より当駅で「SUGOCA」などの交通系ICカ
ードが使えるようになりました。自動券売機が設置されています。2014年から2022年3月まで当駅にはみどりの窓口がありました。しかし2022年3月で廃止され、無人化されました。駅周辺には
駅前にロータリーが整備されており唐津市の住宅地が広がっています。郵便局や小中学校そしてコンビニ・高校があります。駅の南側には国道202号線が通っています。駅の西側には松浦川が
流れています。駅の北側1キロの位置には「メルキュール佐賀唐津リゾート」そして「唐津シーサイドホテル」があります。
○駅放送関係○
この駅では接近放送が設置されています。
| JK:筑肥線 |
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| JK:筑肥線 |
○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。
この駅の駅名標は国鉄タイプが使用されています。駅構造は1面2線の高架駅&島式ホームとなっています。ホームからの見晴らしが良いですが特に冬場は風が強いです。スピーカーも設置されています。
当駅の駅舎の写真です。昭和時代に建築された駅舎が使用されています。駅前には広場があり唐津市の住宅地が広がっています。1階には改札階・切符売り場・待合室があります。