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函館

                                   五稜郭

○駅概要○
 北海道、道南の中心駅である「函館駅」です。この駅は函館本線の駅でありあり、当駅から多くの特急列車が発着しています。また函館本線の他に道南いさびり鉄道の全ての列車が当駅まで乗り 入れています。駅の構造は4面8線の頭端式ホームとなっています。ホームも改札もコンコースも全て1階にあります。当駅には道南いさびり鉄道と函館本線の快速「はこだてライナー」・特急 「北斗」を含めた全旅客列車が停車します。2016年の北海道新幹線開業前は多くの寝台列車「カシオペア」「北斗」や快速「海峡」が停車していました。乗り場は1・2番のりばが函館本線の普通 列車、3・4番のりばが道南いさびり鉄道直通列車、5・6番のりばが快速「はこだてライナー」、7・8番のりばが特急「北斗」が使用することが多いです。また当駅は函館市電の函館駅前停留 場との乗換駅となっています。駅構内には有人駅でみどりの窓口・話せる券売機・指定席券売機・道南いさびり鉄道線を含めた券売機が設置されています。交通系ICカード対応の自動改札機が設置 されています。また北海道キヨスク「北海道四季彩館」、セブン-イレブン、観光案内所もあります。ホーム上にはベンチ・自販機が設置されています。各ホームは同一平面で改札口と繋がってい ます。終日駅員がいるため列車別改札を実施しています。コンコース内には待合室があり、2階には飲食店があります。また当駅の1・2番のりばは非電化となっています。2024年3月に当駅で 「kitaca」が使えるようになりました。また当駅では駅弁の販売もしています。駅周辺には駅前に大規模ロータリーが整備されており高層ビルやオフィス、飲食店が立ち並びます。またほぼ駅舎と 直結する形式でJR北海道の系列ホテルである「JRイン函館」が併設されています。数多くのホテルが立ち並びます。国道5号線が通っており駅からやや歩いた位置に函館市役所があります。また 駅の海岸よりには函館市青函連絡船記念館摩周丸があります。津軽海峡線開業前には当駅付近から青森方面まで連絡船がありました。また駅前には「函館駅前停留場」があります。

○駅放送関係○
 この駅では自動放送による改札放送や発車放送が流れています。発車時には発車メロディーが流れていますが、現在は廃止されています。

1番のりばH:函館本線
新函館北斗、森、長万部方面
2番のりばH:函館本線
新函館北斗、森、長万部方面
3番のりばsh:道南いさびり鉄道
久根別、清川口、木古内方面
4番のりばsh:道南いさびり鉄道
久根別、清川口、木古内方面
5番のりばH:函館本線
新函館北斗方面
6番のりばH:函館本線
新函館北斗方面
7番のりばH:函館本線【特急】
長万部、苫小牧、札幌方面
8番のりばH:函館本線【特急】
長万部、苫小牧、札幌方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

函館駅駅名標 函館駅構内 函館駅のスピーカー
この駅の駅名標は新型が使用されています。当駅は4面8線の頭端式ホームです。各ホームはそれぞれホームの南側で連絡通路で改札口ど同一平面で繋がっています。朝や夕方以降は通勤・通学客で混み合いますね。スピーカーが設置されています。

函館駅の駅舎 函館駅の駅前 函館駅の駅前
当駅の駅舎の写真です。2003年5月に五代目駅舎としてリニューアルされました。駅前には函館市の市街地・ロータリー・ビル・飲食店が広がっています。撮影当時は大雪が降っていました。

函館駅の改札口 函館駅コンコース 連絡通路
左側の写真は当駅の改札口の写真です。自動改札機が設置されています。交通系ICカードにも対応しています。駅舎2階には飲食店が入居しています。1階には待合室があります。右側の写真は当駅の各ホームの連絡通路です。ホームと連絡 通路は冬季の暖房効果のためドアで仕切られています。

(訪問日:2026年02月16日)

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