鉄道研究室ネット

     

古市橋

下祗園                                   大町

○駅概要○
 この駅は可部線の駅であり駅は相対式ホームの2面2線となっています。当駅には可部線の全ての普通列車が停車します。乗り場は1番のりばが上り 広島方面、2番のりばが下り 可部 方面です。日中の本数は約20分間隔ですが、朝や夕方以降は本数が増えます。駅の乗車人数(降車含めない)は約1600人/日となっています。朝や夕方以降は学生・通勤客を中心に混み合いま す。そのためホームが混み合う時間帯があります。駅構内にはみどりの窓口が設置されておりホーム上にはベンチ・自販機が設置されています。駅舎と各ホームは構内踏切で繋がっています。 トイレ・券売機・ICOCA対応簡易改札・待合室があります。しかしながら2023年9月末にみどりの窓口が閉鎖され、完全無人化しました。駅周辺には安佐南区の住宅地が広がっています。区役所 や郵便局、銀行などがあります。駅前には広電バス・広島交通のバス停があります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番のりばB:可部線
横川、広島方面
2番のりばB:可部線
緑井、可部、あき亀山方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

古市橋駅の駅名標 古市橋駅構内 古市橋駅スピーカー
この駅の駅名標は西日本の新型が使用されています。駅は相対式ホームの2面2線です。朝や夕方以降は通勤・通学客が目立ちます。各ホームは構内踏切で繋がっています。スピーカーも設置されています。

古市橋駅の駅舎 古市橋駅の駅前 駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。2000年3月にリニューアルされました。駅前には安佐南区の住宅地が広がっています。駅舎の中には自販機・ICOCA改札機があります。

(訪問日:2023年08月31日)

 トップページへ  駅調査ガイドへ