鉄道研究室ネット

     

安登

安浦                                   安芸川尻

○駅概要○
 この駅は呉線の駅であり駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には呉線の全ての普通列車が停車します。2006年3月から2011年3月までの5年間、当駅には臨時快速「瀬戸 内マリンビュー」が停車していました。駅舎側の1番のりばは上り 三原方面、反対側の2番のりばが下り 広方面です。日中の本数は1〜2時間に1本程度となっています。朝や夕 方以降は本数が増えます。当駅の乗車人数(降車含めない)は約270人/日となっています。ラッシュ時は利用が多いです。駅構内には無人駅でホーム上にはベンチが設置されています。両 ホームは跨線橋で繋がっています。2007年よりICカード「ICOCA」が利用が可能となりました。自動改札機は設置されていません。トイレ・自動券売機があります。駅周辺には駅前に広場 が整備されています。小中学校・郵便局・コンビニが設置されています。国道185号線が通っています。また工場が多くあります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送が設置されています。

1番のりばY:呉線
竹原、三原方面
2番のりばY:呉線
広、呉、広島方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

安登駅の駅名標 安登駅構内 安登駅スピーカー
この駅の駅名標は西日本の新型が使用されています。駅は相対式ホームの2面2線です。各ホームは跨線橋で繋がっています。長閑な雰囲気があります。スピーカーも設置されています。

安登駅の駅舎 安登駅の駅前 安登駅の駅舎内部
当駅の駅舎の写真です。昔ながらのコンクリート製の駅舎です。駅前には呉市の集落が広がっています。駅舎の中にはベンチ・券売機があります。

(訪問日:2026年07月11日)

 トップページへ  駅調査ガイドへ