鉄道研究室ネット

赤穂線223系   赤穂線115系    赤穂線115系   赤穂線115系

A・N:赤穂線の駅ガイド

<赤穂線とは>
 赤穂線とは兵庫県の相生駅から岡山県の東岡山駅を結ぶ全長57.5キロの路線です。相生〜播州赤穂と播州赤穂〜東岡山で完全に運用が分かれており、相生から東岡山へ 直通する電車はありません。相生〜播州赤穂はJR神戸線の新快速も走ります。そのため京阪神エリアの要素が強いですね。播州赤穂〜東岡山はローカル度が高く岡山支社 エリアとなります。山陽新幹線開業前は多くの優等列車が当路線を走っていました。
 赤穂線の種別は現在は普通と新快速のみです。両種別とも赤穂線内は各駅に停車します。普通は基本的に日中は姫路始発の播州赤穂行きで毎時2本の本数です。相生 始発の電車はありません。播州赤穂始発の岡山方面行きが毎時1本、長船始発の岡山行きが毎時1本です。そのため播州赤穂〜長船間は毎時1本、長船〜東岡山間は 毎時2本の本数です。ラッシュ時は備前片上始発や西大寺始発がありやや増えます。岡山駅からは山陽本線の糸崎行き、伯備線の新見行きになる電車もありますね。かつ ては山陰本線の出雲市駅から当路線に乗り入れる長距離電車もありました。新快速は朝・夕方以降に大阪方面から当路線の播州赤穂まで乗り入れます。2016年春のダイヤ 改正前までは日中でも新快速が当路線に乗り入れていましたが廃止されました。
 相生〜播州赤穂間は住宅地も多く姫路方面の通勤エリアになっています。少なからず大阪・京都方面の通勤客もいます。播州赤穂〜東岡山間は雰囲気も大きく異なります。 国道250号線に沿って走り沿線からは海岸や山地が見えます。長船・西大寺駅付近からは岡山市の通勤エリアとなり徐々に車内も混みあいます。大富〜西大寺間は途中で 吉井川を渡ります。
 赤穂線で使用されている車両は115系がメインです。最近は213系も多く見かけるようになりました。117系・113系も走ることがあります。221系・223系・225系は姫路〜 相生〜播州赤穂間のみ走ります。過去には105系や153系が乗り入れていた時代もあります。赤穂線は全線が単線で電化路線です。青春18きっぷの混雑期など一部シーズンは 山陽本線の乗客が当路線に集中する事があります。また岡山方面から大阪方面に普通電車で向かうには当路線を経由したほうが早く行ける事もあります。

駅名普通
A:新快速
乗り換え路線
相生
A:JR神戸線  A:山陽本線(上郡方面)
山陽新幹線
西相生
坂越
播州赤穂
天和
備前福河
寒河
日生
伊里
備前片上
西片上
伊部
香登
長船
邑久
大富
西大寺
大多羅
東岡山
S:山陽本線(瀬戸方面)
高島
西川原・就実
岡山
W:山陽本線  〇山陽新幹線  V:伯備線
T:津山線  U:桃太郎線  L:宇野みなと線
M:瀬戸大橋線  〇岡山電気軌道東山本線

 トップページへ  駅調査ガイドへ