鉄道研究室ネット

     

矢板

片岡                                   野崎

○駅概要○
 この駅は宇都宮線の駅で駅は2面3線の構造となっております。待避線が設置されておりここで特急や貨物電車の通過待ちをする普通電車が 主に利用していますが利用回数がかなり少なく一日2〜3本となっております。当駅には宇都宮線の普通、快速ラピッドが停車します。休日などに 運転される宇都宮線臨時快速の快速「フェアーウェーイ」も当駅に停車します。この駅は宇都宮線の宇都宮〜黒磯間の中では利用客はとても 多いほうです。昔は当駅から新高徳駅までを結ぶ東武矢板線もありましたが廃止されてしまいました。正直、この路線はあったほうがいいと 思いますがね〜。駅構内にはみどりの窓口が設置されておりベンチや自販機も設置されています。待合室も設置されています。ラッシュ時は ホームがよく混雑している感じもします。そして駅周辺ですがショッピング施設、警察署、公共施設などが多く立地しており会社なども あります。駅から離れた所には高原山という有名な山もあります。

○発車メロディー○
 当駅の発車メロディーは1番線が「すみれの花咲く頃」、2〜3番線が「浜千鳥」が使用されています。すみれの花咲く頃は現在、宇都宮線宇都宮以北 の使用駅は当駅と那須塩原駅のみで、浜千鳥は宇都宮線の上野から黒磯間では使用駅が当駅のみとなっています。以前までは宇都宮〜黒磯間では よく聞けた曲でしたが最近になって宇都宮線洗脳曲に変えられたためにこのような状態となってしまいました。スピーカーはユニペックス小型で音質は 正直、あまりよくないと思います。音量は1番線は普通ですが2〜3番線が小さくスピーカーの高さは普通くらいだと思います。また当駅の2番線を 収録される方にいっときたいのですが2番線のスピーカーには音量が流れないスピーカーが多く設置されています。私が収録した際階段と待合室の 間にある待合室の宇都宮寄り側に設置されているスピーカーで収録したらメロディーが流れたのでそちらでの収録をお勧めします。ここは結構大事なので あえて書いときます(汗)。そして鳴りやすさですが1番線は夕方以降、2〜3番線は朝の収録をお勧めします。日中は粘れば何とかなる駅ですが やはりラッシュ時のほうが鳴りやすいと思います。1〜3番線共にE231系(上野から直通)での収録をお勧めします。フェアーウエーイなら高確率で フルコーラスが鳴ると思います。

この駅の1番線の発車メロディーはJASRAC管理楽曲であるためyoutube上での公開となっています。
1番線宇都宮線
那須塩原、黒磯、新白河方面
発車メロディー途中切りです。一応これでも1時間粘りましたが鳴りませんでした。やはり宇都宮〜黒磯間は千葉支社並に鳴りにくいです。
2番線宇都宮線
氏家、宇都宮、黒磯方面
発車メロディー赤石切りということにしておきます〜。基本的に通過電車が遅れない限り赤石以上が鳴りやすいと思われます。このホームはスピーカーの問題だけですね(笑)。
3番線宇都宮線
氏家、宇都宮、東京方面
発車メロディー余韻切りです。ただこのホームは2番線よりも音量が小さいので密着収録をお勧めします。矢板で一番鳴りやすいホームかと。

接近放送
 矢板駅3番線接近放送  快速ラビット 上野行き接近放送です。

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

矢板駅駅名標 矢板駅駅名標 矢板駅構内 
この駅ではLED新型が使用されていますが国鉄型の駅名標も何気にありました(汗)。駅は2面3線の形をしており2番線はあまり使用されていません。両ホームは跨線橋でつながっています。

矢板駅スピーカー" 矢板駅駅舎"
この駅のスピーカーは写真の通りですが音質があまり良くありません。また駅舎は大きい駅の割にはのんびりとした駅舎となっています。

 トップページへ  駅調査ガイドへ