鉄道研究室ネット

     

田井ノ瀬

千旦                                   和歌山

○駅概要○
 この駅は和歌山線の駅で駅は2面2線の相対式ホームとなっています。当駅には和歌山線の普通電車のみが停車し快速は当駅を通過します。 和歌山駅の隣の駅ということもありそんなに田舎のイメージはありません。1番のりばが上り、2番のりばは下り専用となっています。駅舎は1番側 に設置されており2番側には駅舎が設置されています。また2番のりばホームから改札を出るには橋を渡る必要があります。当駅の駅構内には 無人駅であるためみどりの窓口は設置されておらず以前まで設置されていた駅舎も撤去され簡易型となりました。また汲み取り式トイレや自販機 も設置されています。その他には自動券売機も設置されています。駅周辺には駅前が軽く広場みたくなっており住宅地が広がっています。小学校 や郵便局が多いです。ただ奥に進むと山や水田が広がっていますね。利用客は1日約370人でそれなりの利用客がいます。ラッシュ時は混むこと もあります。

○駅放送関係○
 この駅では接近放送は設置されていません。スピーカーは設置されています。位置は低めですが数が少ないと思います。

1番のりばT:和歌山線
岩出、粉河、橋本方面
2番のりばT:和歌山線
和歌山方面

○駅写真○
こちらでは管理人が撮影した駅写真を公開しています。是非見てください。

田井ノ瀬駅の駅名標識 田井ノ瀬駅の構内 田井ノ瀬駅スピーカー
この駅では地面立地型の駅名表が設置されています。田舎らしいですね〜。駅は2面2線の相対式ホームです。スピーカーは設置されていますね。位置は低めとなっています。

田井ノ瀬駅からの風景 田井ノ瀬駅のホーム端からの風景 田井ノ瀬駅の駅舎
左の写真は当駅の上から撮影した写真です。周りには住宅地が広がっています。真ん中の写真は当駅のホーム端からの景色です。田舎の集落という感じですか。駅舎は写真のようになっており簡易型ですね。こういう駅舎いいですね。

 トップページへ  駅調査ガイドへ