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五日市線E233系   五日市線E233系    五日市線201系   五日市線「四季彩」

五日市線の駅ガイド

<五日市線とは>
 五日市線とは青梅線の拝島から武蔵五日市までを結ぶ営業キロ11.1Kの短い路線です。日中は基本的に拝島〜武蔵五日市までの折り返し運転をしていますが 平日や土休日の朝・夕方以降は立川から青梅線を経由し拝島から武蔵五日市まで乗り入れる電車が存在したり、東京始発の武蔵五日市行き快速が存在します。 反対に武蔵五日市始発の快速 東京行きも存在します。また土休日の朝に1本だけ存在しますが武蔵五日市始発の青梅特快 東京行きがあります。また土休日 のみに運転されるホリデー快速あきがわ号も運転されており同線に乗り入れています。五日市線の種別は基本的に各駅停車、快速、青梅特快、ホリデー快速が ありますがすべて五日市線内は各駅に停車します。運転本数は日中は1時間に3本運転されていますが朝ラッシュ時や夕方以降などは本数が増えます。
 五日市線は全区間、単線となっております。拝島を出発するとしばらく昭島の住宅街を走り熊川駅に到着します。熊川駅は1面1線の単式ホームで周りには 住宅地が広がっておりひっそりとした雰囲気があります。熊川を出発すると多摩川を渡り東秋留駅に到着します。また当駅付近から天気がいい日だと奥に山を 見ることもできます。そのまま西方向に走りあきる野市の中心駅、秋川駅に到着します。秋川を過ぎると水田や畑が更に多くなり住宅地を割合が少なくなって いきます。武蔵引田付近から車内の乗客も少なくなりローカル度が強くなります。武蔵増戸駅を過ぎると標高が高くなり水田地帯から山間部地帯へと入ってい きます。途中から秋川と並行し、山間部地帯をしばらく走ると線路は高架になり武蔵五日市に到着します。
 五日市線で使用されている車両は全編成E233系が使用されています。すべて豊田車両センターに所属しております。編成は基本的に6両編成が基本ですが朝や 夕方以降は4両編成で運転されることもあります。ついさっきまでは201系も走ってましたが現在は全廃になってしまいました。稀に485系のお座敷車両が走るこ ともあります。

<五日市線の発車メロディー>
 五日市線の発車メロディーは拝島駅を除いて全区間で統一されています。テイチク製の曲が使用されており上り方面は「farewell」、下り方面は「朝の静け さ」が使用されています。拝島駅五日市線ホームでは「木々の目覚め」が使用されています。また拝島駅、東秋留駅、秋川駅を除いて即切り防止システムがつ いているため必ずフルコーラスが流れる仕組みになっています。東秋留駅・秋川駅も以前までは即切り防止システムがついていましたが現在は途中切り可能と なってしまいました。拝島駅は途中切り可能ですが始発駅なのでフルコーラス以上が鳴りやすいです。

駅名各駅停車ホリデー快速
あきがわ号
乗り換え路線
拝島
青梅線  ○八高線  ○西武拝島線
熊川
東秋留
秋川
武蔵引田
武蔵増戸
武蔵五日市

※快速、青梅特快、ホリデー快速あきがわ号は五日市線内は各駅に停車します。
※一部電車は立川始発で青梅線を経由して同線に至る電車も設定されています。

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