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八高線・川越線209系   八高線・川越線209系    八高線・川越線205系   八高線・川越線E233系

八高線・川越線の駅ガイド

<八高線・川越線とは>
 八高線とは東京都の八王子から群馬県の高崎までを結ぶ路線です。途中駅である高麗川駅で運用形態も変わり高麗川から先、高崎方面の八高線は非電化とな ります。また八王子〜高麗川までの八高線は殆どの電車が高麗川駅を起点としている川越線に直通して川越駅まで走っています。当ページでは八高線の八王子 〜高麗川までを扱い直通運転している川越線の高麗川〜川越までを扱います。八高線の高麗川〜高崎そして川越線の川越〜大宮をご覧になりたい場合は駅調査 ガイドトップページに戻りそれぞれのページへお進みください。日中の八高線の列車は全列車が川越線に直通しています。日中は毎時2本が基本ですがラッシ ュ時は本数が3〜4本になる時間帯もあります。朝ラッシュ時は拝島始発の八高線や八王子始発拝島行きの電車なども用意されています。また数本ですが中央 線・青梅線からの直通電車が高麗川駅まで走ることもあります。川越線は日中は毎時3本が基本ダイヤです。1時間に1本高麗川始発の川越行きが設定されて います。また朝ラッシュ時には川越線の川越の隣駅 南古谷始発の高麗川・八王子行きが設定されていたりもします。また日中の川越線の川越駅は接続もよく 川越〜大宮間の川越線と全列車が接続をしています。また同一ホームでの乗り換えなので乗り換えが便利ですね。八高線・川越線を走る種別は全列車が各駅停 車です。特急電車は走りませんが臨時電車が稀に走ることがありますね。
 八高線・川越線は全線が単線となっております。八王子を出発した八高線はしばらく八王子の住宅街を走り丘陵地帯やニュータウンを抜け多摩川を渡り拝島 駅に到着します。この区間は朝ラッシュ時は本数がかなり増えるので輸送も多く都会の雰囲気もあります。拝島駅からはローカルな雰囲気となります。途中の 箱根ヶ崎駅付近から畑や山などが見渡せるようになり住宅の数も減っていきます。金子駅を過ぎると森林地帯を走り抜け埼玉県となります。そのまま森林・畑 が見える風景の中を走り抜け高麗川駅に到着します。特に金子〜東飯能は風景がローカルで面白いので見るのに価値があると思いますね。高麗川からはそのま ま川越線に直通します。高麗川〜的場付近までは水田・森林地帯で集落も見渡すことが出来ます。ゴルフ場も多く丘陵地帯を走っていく感覚ですね。的場を過 ぎると住宅が多く広がり徐々に川越の街並みとなります。西川越駅付近は水田が広がっていますが西川越を出てしばらくすると東武東上線と並行して走りマン ションや住宅地が広がり川越駅に到着します。
 八高線・川越線を走る車両は主に205系がメインですが209系も数本走っています。全車両が川越車両センター所属となっています。また中央線直通電車はE233 系となっています。こちらは豊田車両センター所属となっています。

<八高線・川越線の発車メロディー>
 八高線の発車メロディーは五感工房製のメロディーを使用している駅が多いです。八王子駅では夕焼け小焼けが使用されております。また中央線のホームとは アレンジが異なります。拝島駅ではテイチク製の「あざみ野」、「メロディー」を使用しています。箱根ヶ崎駅では今となっては貴重な「すみれの花咲く頃」と 「牧場の朝」が使用されています。当駅の牧場の朝は北小金駅や赤羽駅とは違い曲が短いです。川越線は全体的にテイチク製のメロディーを使用している駅が多 いです。ただ的場駅と笠幡駅では下りホームのみ東洋メディアリンクス製の曲が使用されています。西川越駅では非常に貴重なカンノ製の曲が使用されています。 ちなみにJR東日本管内でカンノ製の曲を使用している駅は当駅しかありません。全体的な鳴りやすさは日中は途中切りが多いですがラッシュ時は粘れば余韻まで は鳴りやすいので難関とは言い難いと思いますね。

駅名各駅停車乗り換え路線
八王子
JC:中央線  JH:横浜線
北八王子
小宮
拝島
JC:青梅線  JC:五日市線  SS:西武拝島線
東福生
箱根ヶ崎
金子
東飯能
SI:西武池袋線
高麗川
八高線(高崎方面)
武蔵高萩
笠幡
的場
西川越
川越
川越線(大宮方面)  TJ:東武東上線

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